グループ対話でキャリア権学ぶ NPO推進ネット

2013.10.07 【労働新聞】
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 NPO法人キャリア権推進ネットワーク(戸苅利和理事長)はこのほど、「第1回キャリア権ワールドカフェ『楽しく学ぼう!キャリア権』」を東京都内で開催した。

 「ワールドカフェ」は、カフェのようなリラックスした雰囲気の中で、少人数のグループに分かれて行う自由な対話手法のこと。法政大学大学院の石山恒貴准教授がキャリア権の定義などを解説したあと、参加者28人がメンバーを変えながら15分3ラウンド(計45分)のグループ対話を行った=写真

 グループ対話のテーマは、「キャリア権を職業生活に生かそうとするとき、どのようなハードルがあるか」、「そのハードルを越えるためにどのような工夫をしたらよいか」など。参加者は、これまでの職業経験を踏まえて熱心に意見を交わした。

平成25年10月7日第2939号2面 掲載

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