魅力ある職場作りへ 第20回シンポ開く 介護労働センター

2014.11.24 【労働新聞】
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 介護労働安定センター(樋口冨雄会長)は、厚生労働省が「介護の日」に定めている11月11日、第20回介護労働シンポジウムを東京都内で開催した=写真。藤井賢一郎上智大学総合人間科学部准教授が介護保険法改正後の介護報酬改定の動向について講演したほか、「介護の人材確保を地域連携の視点から考える」をテーマとしたパネルディスカッションを行った。

 パネルディスカッションでは、森一成社会福祉法人合掌苑理事長が、「介護労働自体は魅力があるが、介護の職場の多くが魅力あるものになっていない」と問題提起。人材を確保するには、「選ばれる職場になることが大事」と指摘した。合掌苑の施設では、育児期の女性が働き続けられるよう、無料で利用できる事業所内託児室の設置や看護休暇制度の充実などの対策を講じている。

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平成26年11月24日第2994号2面 掲載

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