内定取消しで5事業所公表 厚労省

2017.10.12 【労働新聞】

 厚生労働省は、今年3月の学校卒業予定者のうち、内定を取り消された人が全国で24事業所計86人に上ったことを明らかにした。

 事業主からハローワークに通知があったケースを集計したもの。内定取消し事業所のうち、事業活動の縮小を余儀なくされているとは明らかに認められないなどとして、神戸製作所(茨城県)、メディカルサポート(千葉県)、社会福祉法人たちばな保育園(新潟県)、エーゼット(大阪府)、熊本赤十字病院(熊本県)の5事業所を公表した。

掲載 : 労働新聞 平成29年10月9日第3131号1面

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