「同一組合」前年とほぼ同額 52社平均4400円 本紙集計・13春闘

2013.04.01 【労働新聞】
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賃金原資に変化みられず

 今春闘における大手金属メーカーの集中回答日とほぼ同時ないしは直後から回答・妥結が始まっている中堅・中小企業の第一陣集計を本紙が行ったところ、54組合の平均で4366円となり、前年(4563円)を197円下回っていることが分かった(3月22日現在)。前年と比較できる52組合は4468円(前年4467円)とほぼ同額で推移しており、会社の持ち出し賃金原資にほとんど変化はないとみられる。業界大手を含め、把握できた全産業が軒並み前年比ダウンとなった。…

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平成25年4月1日第2915号1面 掲載

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