地域最賃の平均798円に上昇 全国で答申

2015.09.14 【労働新聞】
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 地域別最低賃金の全国加重平均額が798円に上昇――厚生労働省はこのほど、全都道府県で地域別最低賃金改定額の答申がまとまったと発表した(下表)。

 引上額の平均は18円となり、中央最低賃金審議会の目安額と同額だった。平成14年度以降では最大の引上額(前年度は16円)である。最高額は東京都の907円、最低額は鳥取県など4県の693円。10月中旬までに順次発効する。

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平成27年9月14日第3032号1面 掲載

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