労災隠ぺいし送検 他の災害から発覚 東京労働局

2015.05.11 【労働新聞】
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 東京労働局(西岸正人局長)は、マンション工事現場で労働災害を隠ぺいしたとして、元請から3次下請までの管理者など5人を労働安全衛生法第100条(報告等)違反の容疑で東京地検に書類送検した。

 送検したのは、元請のりんかい日産建設㈱東京建築支店建築部長、1次下請の㈱アライ代表取締役と専務取締役、2次下請の個人事業主、3次下請の個人事業主。

 調べでは、平成24年6月に千代田区内のマンション新築工事現場で、3次下請の労働者が足場解体作業に従事していた際、落下してきた部材で右手を負傷し、8日間の入院を伴う労災が発生した。その際、雇用主の3次下請の個人事業主は、2次下請と1次下請の計3人と共謀し、工事現場を管轄する中央労働基準監督署に労働者死傷病報告を提出しなかった。…

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平成27年5月11日第3016号3面 掲載

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