【追跡レポ】日本新薬/若手MR教育強化策 営業スキル向上へ3年計画

2014.05.19 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
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3つの研修で早期育成 社内認定試験制度も創設

医師役の先輩MR相手にプレゼン力を磨く(導入教育で)

 日本新薬㈱(京都市南区、前川重信社長、従業員1806人)では、若手MR(医療情報担当者)への教育を強化している。1年目は的確な商品説明のスキルを磨く「プレゼンテーション研修」、2年目は医師などの信頼を得るためのアプローチ法を修得する「アウトプット研修」、3年目には医師のタイプ別対応法を学ぶ「パートナーシップ研修」を実施し、3年計画で知識と対人スキルを備えた最強MRを育成する。新薬への知識・理解度を問う社内認定試験制度も創設。テスト勉強には、スマホでeラーニングを受けられる学習環境を用意した。…

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平成26年5月19日第2969号15面 掲載
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