派遣実稼働者増加傾向続く 派遣協会調査

2017.09.13 【労働新聞】

 今年4~6月における派遣労働者の実稼働者数は対前年同期比で1割増――日本人材派遣協会の調査で分かったもので、人手不足を反映し平成25年7~9月期以降、16期連続で前年同期の実績を上回っている。

 全国の主要会員企業における実稼働者数は、前年同期比111.0%。業務別では、「情報処理システム開発」(同127.1%)が大きく伸び、反対に「財務」(同94.6%)「営業」(同88.7%)などが前年を下回った。

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掲載 : 労働新聞 平成29年9月11日第3128号1面

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