食べて熱中症予防 現場の取組み視察 厚労副大臣

2025.08.29 【安全スタッフ ニュース】
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 鰐淵洋子厚生労働副大臣は7月28日、都内の建設現場をパトロールし、熱中症予防などの安全対策を確認した。

 今年6月の安衛則改正による事業者の義務強化を受けたもので、現場が「食べる熱中症対策」として、特設コーナーでアイスや塩バナナ、スイカなどを振舞う様子を視察(写真)。緊急時対応フローの周知やWBGT値の掲示、作業員の体調確認アンケート、熱中症対策室などについて作業所長から説明を受けた。

 鰐淵副大臣は、「厳しい暑さが続くなかで、一丸となって作業者の健康を守る体制が取られている。十分な対策を取って安全健康第一で仕事を進めて欲しい」と現場を激励した。

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2025年9月1日第2481号 掲載
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