製造請負認定の審査機関に 労働新聞社

2017.09.07 【労働新聞】

 ㈱労働新聞社は、製造請負優良適正事業者認定制度における平成29年度指定審査機関に選定された。書類審査と現地審査などを担当する。

 同制度は、厚生労働省委託事業として製造請負事業改善推進協議会(事務局・一般社団法人日本生産技能労務協会)が運営しているもの。適正な請負体制の推進、雇用管理の改善を実現するための管理体制・実施能力を備えた請負事業者を「優良適正事業者」として毎年認定している。

 指定審査機関による書類審査や現地審査などを通じて、「経営方針」「ものづくり力」「ひとづくり力」「労働者保護」の4分野計107項目を審査し、認定の可否を決定する。

 29年度の指定審査機関は同社のほか、日本生産技能労務協会、すばる審査評価機構㈱の計3社・団体。認定をめざす企業は指定審査機関に申請する必要がある。9月に東京・大阪で同制度説明会を開催する。

掲載 : 労働新聞 平成29年9月4日第3127号2面

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