東京労働局長が建設現場に安全パトロール

2016.01.11 【労働新聞】

 東京労働局(渡延忠局長)は昨年12月14日、「年末・年始Safe Work推進強調期間」の取組みの一環として、目黒駅前市街地再開発工事現場(施工・竹中工務店東京本店)への安全パトロールを実施した。渡延局長をはじめ同労働局幹部らが、地上27階建のビル建設作業における安全対策をチェックした。

 渡延局長は巡視後、一堂に会した現場作業員に向けて「働く一人ひとりが、『今日も無事に仕事を終えて家に帰るぞ』との気持ちを持って安全衛生意識を高め、皆で協力して日々の安全衛生活動を積み重ねていくことが必要」と激励した。

掲載 : 労働新聞 平成28年1月11日第3048号2面

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