労働時間改善が課題 働き方改革プラン策定 北海道・IT、運輸、宿泊業で調査

2017.06.29 【労働新聞】

 北海道は、人手不足が深刻なIT業、運輸業、宿泊業を対象とした労働環境に関する調査結果をまとめた。働き方の課題として、3業種全てで「年次有給休暇の取得率の低さ」と「労働時間の長さ」が上位を占めた。

 調査は、昨年12月~今年1月に実施し、道内のIT業109社、運輸業277社、宿泊業204社の有効回答を集計している。

 「正社員が不足」とした企業割合をみると、IT業が59.0%と最多で、…

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掲載 : 労働新聞 平成29年6月26日第3118号3面

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