副業認める企業が前年比7.8ポイント増加 社員の収入補填目的が最多に 九州生産性本部調べ

2022.04.10 【Web限定ニュース】
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 九州生産性本部が企業の人事部門責任者へ実施した2021年度の調査によると、副業・兼業を認めている企業は18.8%で、前年より7.8ポイント増加していることが分かった。認めている理由は「社員の収入補填のため」が最も多く、59.2%に上っている。

 調査は昨年11~12月に実施し、会員企業を中心とした九州地域企業、団体組織など261組織から回答を得た。前年調査では、副業を認めている理由を問う自由記述欄を設けたところ、…

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