トラックの脱輪事故で注意喚起 ホイール脱着後に増し締めを 国交省

2022.02.10 【安全スタッフ ニュース】
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 大型トラックのタイヤホイールが外れて歩行者が負傷する事故が相次いでいることを受け、国土交通省が建設業や運送業などの事業者団体へ事故防止の協力を呼びかけている。タイヤを脱着後の脱着後の走行では、初期なじみによりホイールの締め付け力が低下するため、50~100㎞の距離の走行を目安にできるだけ早くホイールナットの増し締めを行う必要があるという。日々の点検でもボルト・ナットの脱落や緩みを確認し、整備を行うよう周知を求めた。初期なじみのほかにも、経年劣化したボルトやナット、ディスクホイールの錆によって締め付け力が下がるため、ボルトとナットの状態の点検も行うよう求めている。今年1月には群馬県の国道を走行中のダンプカーのタイヤが外れ、歩行者に直撃する事故が起こっている。

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