世帯主燃料手当8%増え14万円 道経連集計

2022.01.12 【労働新聞】
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 北海道経済連合会(真弓明彦会長)が集計した令和3年「燃料手当支給実態調査報告」によると、世帯主に対する1人当たり平均支給額は13万8478円で、前年結果から8.20%(1万496円)増加した。

 1万円単位で集計した金額別支給分布状況では、12万円台が22社で最も多く、15万円台(10社)、10万円台、14万円台(いずれも9社)などと続く。道経連担当者は、…

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令和4年1月17日第3336号3面 掲載

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