2021年の労働安全衛生の動き&事故災害を振り返る(6) アスベスト訴訟で最高裁判決 事業者の措置対象拡大へ検討始まる

2021.12.19 【Web限定ニュース】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 2021年も残すところあとわずか。新型コロナウイルス感染症の拡大で新たな働き方が定着するなかで、時代の変化に応じた安全衛生関係法令の見直しが進み、産業構造の変化や高齢化に応じた安全衛生対策や、過労死・メンタルヘルス不調への対策、化学物質管理の新たな動きなど変化の大きい一年となった。今年話題となった安全衛生に関連したトピックを、誌面・webニュースの掲載内容とともに振り返る。

アスベスト訴訟で最高裁判決 一人親方含め国に賠償責任 事業者の措置対象拡大へ検討始まる

 石綿関連作業を過去に行っていた建設業従事者が、健康被害の発症について国とメーカーの責任を追及していた建設アスベスト訴訟で、最高裁判所は5月17日に判決を下し、一人親方を含む屋内建設作業者に対する国の責任を認めた。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。