2021年の労働安全衛生の動き&事故災害を振り返る(5) 令和2年の労働災害確定値を発表/精神障害による労災認定が過去最多

2021.12.17 【Web限定ニュース】
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 2021年も残すところあとわずか。新型コロナウイルス感染症の拡大で新たな働き方が定着するなかで、時代の変化に応じた安全衛生関係法令の見直しが進み、産業構造の変化や高齢化に応じた安全衛生対策や、過労死・メンタルヘルス不調への対策、化学物質管理の新たな動きなど変化の大きい一年となった。今年話題となった安全衛生に関連したトピックを、誌面・webニュースの掲載内容とともに振り返る。

令和2年の労働災害確定値を発表 死傷災害は増加傾向続く 厚労省

 厚生労働省は4月30日、令和2年の労働災害発生状況を公表した。昨年1年間の労働災害による死亡者数は802人で3年連続で減少し過去最少を更新した。一方、休業4日以上の死傷者数は13万1156人で、前年より5545人増加した。…

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