緊急時の対応学ぶ 林業へレスキュー訓練 岐阜県

2021.11.05 【労働新聞】
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 岐阜県は、消防署と連携し、山奥での林業労働災害を想定したレスキュー訓練を実施した。同県内の林業事業者や森林組合などから約40人が参加している。

 訓練では消防署からの指示の下、林業事業者などが実際に119番通報し、現場の状況を説明。山奥では救急車の到着に時間が掛かる場合が多いため、倒木の下敷きになったマネキンを自ら救出する作業を体験した(写真)。担架に乗せて林道まで運び、止血などの応急処置をするまでの実践訓練を行っている。

 訓練後は意見交換を行い、労災発生時に携帯電話がつながらない場合の対応などを話し合った。

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令和3年11月8日第3328号4面 掲載

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