「面接指導受けない」 ストレスチェックで問題化 経営協会調査

2017.05.10 【労働新聞】

 一般社団法人日本経営協会が企業の人事・総務部門管理職やストレスチェック制度担当者に行ったアンケート調査で、ストレスチェックを実施した企業の3割が、面接指導対象に選定されても指導を受けない人が多いことを問題視していることが分かった。ストレス状況を正直に答えないなど、検査の効果に疑問を感じる企業も少なくない。

 調査は昨年12月〜今年1月、企業におけるストレスマネジメントをテーマに質問票郵送形式とウェブ回答形式で実施。両形式を合わせて552人が回答した。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年5月1日第3111号2面

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