「適切な労務管理」を 技能実習制度セミナー 自動車シート縫製業

2017.04.24 【労働新聞】

 外国人技能実習制度において自動車シート縫製作業の技能実習評価試験を行う一般社団法人日本ソーイング技術研究協会(御園愼一郎理事長)は、受入れ企業や監理団体などに対し、新制度や労務管理に関するセミナーを開催した=写真。約180人が参加している。

 冒頭、御園理事長は、「技能実習制度を活用する経営者は、新制度を理解したうえで適切な労務管理に努めなければならない」と強調した。また、愛知労働局は、タイムカードを2つ用意し労働時間を改ざんしたとして書類送検した例を紹介するなど初歩から労務管理について解説した。

掲載 : 労働新聞 平成29年4月24日第3110号3面

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