送検の起訴率43%に 厚労省・27年司法処分

2017.04.05 【労働新聞】
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 厚生労働省が作成した平成27年労働基準監督年報によると、労働基準監督署などが労働基準関係法令違反により事業場を検察庁に送検した数は年間966件で、このうち起訴されたのは404件、起訴率42.5%だった。送検数は毎年1000件を超えていたが、これを下回った。

 送検件数を業種別にみると、建築工事業(187件)、土木工事業(94件)、商業(85件)、道路貨物運送業(52件)、金属製品製造業(49件)などが多くなっている。…

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平成29年4月3日第3107号1面 掲載

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