園児の願い事を安全意識向上に 松本労基署

2021.07.20 【労働新聞】
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 お父さんがお仕事でケガをしませんように――長野・松本労働基準監督署(中川賢一署長)では、そんな園児たちの願い事を書き込んだ「安全たなばた飾り」で園児の家族へ安全意識向上を呼び掛けている。全国安全週間に合わせ、松本市内の保育園で「安全たなばた飾り」の引き渡し式を開催した(写真)。中川署長が園児たちから受け取ったたなばた飾りは、同労基署内で展示される。

 今年から新たな試みとして、園児たちを「おうちの労働基準監督署長」に任命し、全国安全週間のポスターを作成して自宅に持ち帰ってもらう取組みも始めた。

 同労基署管内では今年5月末現在、休業4日以上の労働災害が142件に上り、前年同期比で約6割増えている。

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令和3年7月26日第3314号4面 掲載

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