非正規対象に退職金積立制 ココカラファイン

2021.06.22 【労働新聞】
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 ㈱ココカラファイン(神奈川県横浜市、塚本厚志代表取締役社長)は、非正規社員向けに今春から導入した「選択制退職金積立制度」について、5月末までに約1200人、対象者全体の約4割から申込みがあったと発表した。

 同制度は、確定給付型の企業年金基金で、積立額については年1回、月2万5000円を上限として自ら選べる仕組み。年率0.3%の利息を想定している。対象は、同社およびドラッグストア・調剤事業を担うココカラファインヘルスケアで働く非正規社員で、勤続1年以上の厚生年金加入者のみ利用できる。積立額は所得扱いされないため、同社は「可処分所得のアップにつながる」と説明している。

令和3年6月28日第3310号5面 掲載

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