化学物質リスクアセスメントで初の大会開催 岡山労働局

2017.02.24 【安全スタッフ】
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2.15okr01 岡山労働局(金田弘幸局長)は112日、岡山市民会館で全国初の取組みとなる「化学物質リスクアセスメント推進大会」を開催した。同労働局には化学物質リスクアセスメント制度について、「やり方がよく分からない」「当社の方法に自信が持てない」といった意見や要望が多く寄せられていた。大会は、こうした事業場の声にこたえたもの。

 当日は中災防講師が実施ポイントを示すとともに「化学物質リスクアセスメントの効果的な実施について―クリアすべき問題点を探る―」と題しパネルディスカッションが行われた。

平成29年2月15日 第2276号 掲載

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