コロナで業務増 職場の空気悪化 こころの耳調べ

2021.02.12 【安全スタッフ】
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 厚生労働省は、働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」における新型コロナウイルス感染症に関する相談状況(令和2年4月~11月)をまとめた。主な相談内容をみると、コロナ対応による不安・不満では「職場で緊張感が続く。業務が溜まることが不安」「コロナの影響で業務が増えてしんどい」、職場の人間関係の悪化では「コロナの影響で職場の雰囲気が悪く、人間関係がギスギスしている」といったものが寄せられた。

 一方、在宅勤務による不安・不満に関しては、「在宅勤務で意思疎通がとりにくくストレス。孤立感が強い」「同じ部署で在宅勤務できる人とできない人がいて不満」などだった。

 電話相談の実績は1174件、メール相談の実績は784件などとなっている。

2021年2月15日第2372号 掲載

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