出張日の睡眠時間確保へ インターバル制度を導入 JCC

2017.02.23 【労働新聞】

 ケーブルテレビ局専用チャンネルの配信事業などを行っているジャパンケーブルキャスト㈱(=JCC、東京都千代田区、大熊茂隆代表取締役社長、60人)は、働き方改革に向けた複数の施策を発表した。全国へ出張する営業社員が多いことから、出張から帰った日の睡眠時間確保に重点を置いた「勤務間インターバル制度」を導入したことが目玉だ。

 導入する施策は、勤務間インターバル制度の導入、年次有給休暇の取得促進、年間時間外労働時間の限度時間の100時間短縮、ワーク・ライフ・バランス休暇の新設――など多岐にわたる。

 勤務間インターバル制度では、勤務終了から翌日の勤務開始までの間隔を9時間空けることとした。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年2月20日第3101号3面

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