【ぶれい考】仕事優先型女性を徹底教育/前田 三枝子

2015.03.23 【労働新聞】

 女性の雇用にかかる問題は、社会政策から経済政策に討議の場所を変え、政府は各分野における女性管理職者を2020年までに30%程度に増やすことを目標に、具体的な数値目標と取組みを促している。民間企業でもそれに伴い取組みに向けた動きを目にするようになった。女性活用のためのセミナー開催も多い。しかし私は降ってわいたようなこの数値目標に違和感を覚える。…

筆者:株式会社マエダ 代表取締役社長 前田 三枝子

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掲載 : 労働新聞 平成27年3月23日第3010号5面

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