『65歳定年』の労働関連ニュース

2019.05.08 【労働新聞】
【今週の視点】技能職高齢化で正社員化進む シニア・有期を転換 

将来見据え運転士確保へ  技能職の高齢化が深刻さを増している。現場を支えてきたベテランのリタイアが進行するなか、次に続く世代の人員は少なく、将来の戦力維持まで考えざるを得ない状況になっている。運転士確保を急ぐバス業界では、定年延長や全契約社員の正社員化など、思い切った手を打つ企業も現れた。他方では自動化の実現が、急ピッチで進められている。……[続きを読む]

2019.04.22 【労働新聞】
鉄鋼4社 定年65歳へ引上げ 労使交渉で合意至る 21年度60歳到達者から

 神戸製鋼所など大手鉄鋼4社は、2021年度以降に60歳に到達する社員を対象に、定年を60歳から65歳に引き上げる。生産年齢人口の減少への対応や現場力の維持などをめざす。4社は昨年の労使交渉から協議を続けてきた。給与や賞与に関しては60歳前後で「連続性のある制度」とする方向で妥結しており、賃金カーブの修正などの詳細を今後詰めていく。選択定……[続きを読む]

2019.04.12 【労働新聞】
減額なしで65歳定年 再雇用者70人も対象 国際興業

 乗合バス、観光バス事業などを展開する国際興業㈱(東京都中央区、南正人社長)は、乗務員職に65歳定年制を導入する。60歳到達時の賃金を100%維持するもので、すでに再雇用されている者についても、本人が希望すれば改めて正社員として雇用する。  制度の対象には、…[続きを読む]

2019.03.18 【労働新聞】
負担考慮し分業化 65歳超雇用へ事例集 JEED

 高齢・障害・求職者支援機構(JEED)は、65歳を超える継続雇用や65歳以上の定年の引上げを推進するため、企業23社の取組みをまとめた「65歳超雇用推進事例集(2019)」を作成した。運用上の工夫などを示している。  中小企業の事例をみると、社会福祉・介護事業の㈲ウェルフェア三重(三重県伊勢市、105人)は、…[続きを読む]

2019.03.14 【労働新聞】
【賃金事例】明治安田生命/65歳定年へ“シニア型”総合職 再雇用時に比べ年収倍増

職務制限せずグレード維持  明治安田生命保険相互会社(東京都千代田区、根岸秋男 取締役 代表執行役社長)は、4月から新たに総合職(シニア型)を新設し、定年年齢を65歳に延長する。60歳を機に同じ役割・グレードのまま転換を行うもので、管理職のポストを含めて担当できる職務には一切の制限を設けない。処遇面については、60歳前の体系から年功色の強……[続きを読む]

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