『22春闘』の労働関連ニュース

2023.03.09 【労働新聞 ニュース】
ベア要求 中小6割超が9000円以上 平均8700円強に JAM

15年超え過去最高値示す  中小規模の機械・金属産業の労組が8割を占めるJAM(安河内賢弘会長)は、2月27日現在で賃金改善分の要求額が8729円になったと明らかにした。300人未満の中小に限っても8759円と同水準にあり、うち6割超が要求方針の9000円以上を要求している。賃金構造維持分を含む平均賃上げ額は、1万2762円だった。JAM……[続きを読む]

2023.02.02 【労働新聞 賃金調査】
【賃金調査】人事院 民間給与の実態(令和4年確報)/事務課長所定内 52~56歳未満で60.7万円 20~24歳未満の2.7倍

再雇用・係員は26.5万円に  事務系・技術系ごとに職階別賃金を調べている人事院の「職種別民間給与の実態調査」によると、課長級の所定内給与のピークは、事務課長が52~56歳未満で60.7万円、技術課長が同61.2万円だった。大卒初任者を含む係員20~24歳未満の水準と比べると、それぞれ2.66倍、2.78倍となっている。部長級は、事務系が……[続きを読む]

2022.11.18 【労働新聞 ニュース】
月額で16万6000円 伸び幅1500円に 連合・企業内最賃集計

 連合は、今春の労使交渉における企業内最低賃金協定に関する最終集計結果をまとめた。交渉前から協約があり、基幹的労働者の定義についても定めていた組合の回答・妥結額の平均は、月額集計で16万6004円、時間額では1029円だった。前年の最終集計と比較すると、月額で約1500円、時間額では16円伸びている。基幹的労働者の定義がない組合の平均は、……[続きを読む]

2022.09.27 【Web限定ニュース】
夏季賞与 3.6%増の76.3万円 製造業は82.9万円に 東京都・2022年集計

 賞与の平均妥結額(加重平均)は76万3283円で前年比3.59%(2万6435円)増に――東京都は、「2022年 夏季一時金要求・妥結状況」を取りまとめた。集計1000組合のうち前年との比較が可能な448組合の結果で、平均賃金32万1376円で除した支給月数は2.38カ月となっている。  規模別に妥結額をみると、…[続きを読む]

2022.08.25 【労働新聞 賃金調査】
【賃金調査】厚労省 令和4年民間主要企業賃上げ/平均妥結額6898円に コロナ前108円上回る

賃上げ率2.2%、建設など牽引  厚生労働省の「令和4年 民間主要企業春季賃上げ要求・妥結状況」によると、今年の平均妥結額は6898円となり、前年結果と比べて1044円(17.8%)増加した。交渉前の平均賃金31.4万円に対する賃上げ率は、0.34ポイント高い2.20%だった。産業別では鉄鋼や精密機器、金融・保険などで2%台後半から3%超……[続きを読む]

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