『22春闘』の労働関連ニュース

2022.06.28 【労働新聞 ニュース】
中小妥結額は5219円に 経団連集計 NEW

 経団連の「2022年春季労使交渉・中小企業業種別回答状況」によると、従業員数500人未満の企業における平均妥結額は5219円(定期昇給、賃金体系維持分込み)だった。前年結果(4444円)を775円上回っている。アップ率は0.25ポイント増の1.97%。249社の回答を集計した。  業種別では、製造業の5434円(2.03%)に対して、非……[続きを読む]

2022.06.15 【労働新聞 ニュース】
中小2%超は取組みの成果 連合・中央委員会

 連合は第87回中央委員会を開き、春季生活闘争の「中間まとめ」や、2026年からの移行開始をめざしている「中央会費制度」の実行プランなどの議案を決定した。  冒頭で挨拶した芳野友子会長は22春闘について、中小組合における定昇相当込みの賃上げ率が…[続きを読む]

2022.05.31 【労働新聞 ニュース】
改善分獲得組合 18年超えと評価 連合・中間まとめ案

 連合は、4月末までの春季生活闘争の取組み状況を踏まえ、中間まとめ案を明らかにした。ベースアップなど賃金改善分を獲得した組合数が5月6日時点で1532組合(46%)となり、最終集計までに2018年の実績を上回り、13年、14年に次ぐ結果になると見込まれることは評価できるなどとまとめている。  格差是正の取組みに関しては、中小組合の賃上げが……[続きを読む]

2022.04.25 【労働新聞 ニュース】
賃上げ6400円に 前年500円上回る 本紙集計

 本紙による賃上げ集計の最終結果(4月15日時点)で、平均賃金方式に基づく賃上げ総額は370組合の単純平均で6374円となった(5面に回答・妥結一覧)。前年実績の平均5852円(集計365組合)を522円上回っている。賃金構造維持分などを除く改善額は、262組合の平均で1905円だった。  業種別に改善額をみると、スーパーマーケットや家電……[続きを読む]

2022.04.15 【労働新聞 ニュース】
年間で4.94カ月に コロナ前19年超える 連合一時金集計

 連合がまとめた4月1日現在の回答集計結果によると、年間一時金の月数集計は1073組合の加重平均で4.94カ月、額集計は553組合の平均で159万4758円となった(5面に回答・妥結速報)。月数では前年同時期を0.24カ月上回ったが、額では約3700円増と前年並みで、業績回復のバラツキが改めて浮かび上がっている。…[続きを読む]

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