『UAゼンセン』の労働関連ニュース

2019.11.21 【労働新聞】
パートの賃上げ4%基準に 時給ベースで40円 2020春季交渉(素案)・UAゼンセン

一時金は年2カ月以上  製造・流通・サービスなど様ざまな産業の労働組合でつくるUAゼンセン(松浦昭彦会長)は、このほど開催した政策フォーラムで、2020春季労使交渉の方針の「素案」を明らかにした。パートタイム労働者の賃上げについて、制度昇給分が明確ならベースアップで2%、不明確なら4%基準(時給ベースで40円相当)で引上げを要求していく。……[続きを読む]

2019.10.18 【労働新聞】
相場形成に高い期待 派遣の同一労働同一賃金 JSGU

 人材サービス業界の労働組合で構成するUAゼンセン人材サービスゼネラルユニオン(JSGU、梅田弘会長)は、第16回定期大会を開催した。派遣労働者の同一労働同一賃金について、来賓の厚生労働省需給調整事業課の松原哲也課長は、労使協定方式において加盟単組と各企業で決定した賃金水準が相場を形成することになると強い期待を寄せた。  梅田会長(写真)……[続きを読む]

2019.10.17 【労働新聞】
脱退勧奨で救済申立て 元部長が組合設立 全タイヨー・UAゼンセン

賃金の不利益変更も  鹿児島県を中心にスーパーマーケットを展開する㈱タイヨー(鹿児島県鹿児島市)の企業別労働組合である全タイヨー労働組合(白石裕治中央執行委員長)と上部団体のUAゼンセン(松浦昭彦会長)は、経営陣に近い元部長が設立した労組と称する“組織”による脱退勧奨が支配介入に当たるとして、東京都労働委員会に救済申立てをしたことを明らか……[続きを読む]

2019.10.03 【労働新聞】
薬粧連合 小林製薬労組など新規加盟 組織人員3万人に

連合加入方針を再確認  第一三共グループ労働組合連合会など医薬・化粧品産業の労働組合で構成する産業別労組の薬粧連合(浅野剛志会長)は、第2回定期大会を開催し、小林製薬グループ労働組合連合会とロート製薬労働組合の新規加盟を承認した。組織人員は、計17労組、3万829人に拡大する。産別労組としての役割を果たすため、改めて連合への加盟をめざす方……[続きを読む]

2019.08.27 【労働新聞】
シンポジウムを初めて共同開催 UA・JEC

 UAゼンセン(松浦昭彦会長)と化学エネルギー関連企業の労働組合で構成するJEC連合(酒向清会長)は、化学産業シンポジウムを初めて共同開催した(写真)。これまでは、JEC連合がオブザーバーとしてかかわるなどの関係に留まっていた。  冒頭、酒向会長は「化学産業において環境問題は避けられない課題。技術革新などを通じて課題を解決、成長につなげる……[続きを読む]

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