『UAゼンセン』の労働関連ニュース

2020.12.22 【労働新聞】
3割弱が手引き整備 悪質クレーム対策を調査 UAゼンセン

 製造・流通・サービスなど様ざまな産業の労働組合でつくるUAゼンセン(松浦昭彦会長、約179万人)は、顧客からの悪質なクレームや迷惑行為(カスタマーハラスメント)に関する調査結果を公表した。3割弱の企業がマニュアルを整備するなど対策を採る一方、無対策は4割に上る。  調査は、2020年7~9月にサービス業に従事する同労組の組合員へ実施、2……[続きを読む]

2020.12.14 【労働新聞】
雇用維持へ活動展開 「労使メッセージ」調印 技能協とUAゼンセン

 製造派遣・請負の業界団体である日本生産技能労務協会(略称=技能協、青木秀登会長)とUAゼンセン(松浦昭彦会長)は12月2日、コロナ禍における派遣・有期雇用労働者の雇用の維持・確保に関する「労使メッセージ」に調印した。今後も労働者の感染防止やキャリアアップを通じた雇用の維持・確保に向けて両団体がそれぞれの立場で積極的に取り組むとともに、必……[続きを読む]

2020.10.22 【労働新聞】
スーパーの特定最賃復活へ 10円上回る840円答申 コロナ禍でも好況と判断 福井県

 福井地方最低賃金審議会は、百貨店、総合スーパーの特定最低賃金について、地域別最低賃金より10円高い840円とするよう、福井労働局に答申した。昨年は改正を見送り、結果として地域別最賃を下回っていたが、発効予定の12月下旬から再度、特定最賃が適用される見込み。今年度は繊維製造業や電気機械器具製造業など3業種も審議にかけられたが、新型コロナウ……[続きを読む]

2020.10.07 【労働新聞】
離職防止へ介護共済 外国人支援体制も強化 UAゼンセン

 製造・流通・サービスなど様ざまな産業の労働組合でつくるUAゼンセン(松浦昭彦会長)は、第9回定期大会を開催し、2020~21年度の運動方針を決定した。介護離職の防止などを目的として、労働組合としては初めてとなる本格的な介護共済を新設し、運営を開始することも決議した。  同方針によると、重要項目として、新型コロナウイルス感染症に負けない…[続きを読む]

2020.04.27 【労働新聞】
パート引上げ率3% 5年連続正社員上回る UAゼンセン

 UAゼンセン(松浦昭彦会長)は、3月末時点における2020年春季労使交渉の妥結状況を公表した。  短時間(パートタイム)組合員に関して、妥結した169組合の3月末時点の状況をみると、時間当たり賃金の引上げ額と引上げ率は、単純平均で30.3円、2.99%だった。…[続きを読む]

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