『UAゼンセン』の労働関連ニュース

2019.02.12 【労働新聞】
「紺綬褒状」を受章 UAゼンセン

 公益財団法人「オイスカ」の推薦に基づき、UAゼンセン(松浦昭彦会長)が「紺綬褒状」を受章したことが分かった。  公益活動に多額の寄付を行った団体を対象とした褒章制度で、同産別のボランタス基金からアジア太平洋地域の人材育成事業に多額の寄付を行ったことによる受章。[続きを読む]

2019.02.07 【労働新聞】
前年獲得額超す賃上げへ 経営者目線で迫る UAゼンセン・19春闘方針

採用競争力強化に必要   UAゼンセン(松浦昭彦会長)は1月30日、大阪で開いた第7回中央委員会でおよそ2%の賃上げ実現に向けた19春闘方針を決定した。松浦会長は「中小の賃上げを重視する」と述べ、前年以上の獲得にこだわる考えを強調した。人材流出の防止と採用競争力強化の観点から必要だと経営者目線で迫るよう促す方針。悪質クレーム対策、感染性疾……[続きを読む]

2018.10.22 【労働新聞】
”医薬代表”は無理 UAゼンセン木暮書記長 脱退組へ再考促す

 UAゼンセン(松浦昭彦会長)は10月11日、傘下にある医薬労組の脱退報道を受け、緊急会見を開いた。 冒頭、木暮弘書記長は、「新組織の発足はかえって医薬品関連労組の分断を助長し、医薬産業を代表する機能は果たせないと考える」と述べた。脱退に動いた11労組の行動を「大変残念で遺憾」と語り、…[続きを読む]

2018.10.11 【労働新聞】
医薬労組が“新産別”結成 第一三共ら中心に 医薬化粧品産業労働組合連合会

産業政策の実現を狙う 新しい産業別労働組合(産別)が10月10日に東京都内で産声を上げた。大手製薬会社の労組が中心の「医薬化粧品産業労働組合連合会(薬粧連合・浅野剛志会長)が結成大会を開催したもので、UAゼンセンを9月に脱退した第一三共労組をはじめとする化労研(化学・薬粧労組研究協議会)グループと、かつて他産別を脱退してUAゼンセンに移籍……[続きを読む]

2018.10.09 【労働新聞】
UAゼンセン 200万人近々到達へ 外食・介護など増勢顕著

 あらゆる産業の労働組合を傘下に収めるUAゼンセン(松浦昭彦会長)に加盟する組合員の数が、近く200万人に達する勢いで増えていることが分かった。9月19・20の2日間、同産別が横浜市で開いた第7回定期大会で報告された同日現在の人数は178万3856人で、前年度より5万7500人増加している。連合全体の3割弱を占める勢いにある。 2012年……[続きを読む]

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