『UAゼンセン』の労働関連ニュース

2021.05.07 【労働新聞】
相手の働き方配慮が糸口に 損保労連がシンポ NEW

 損害保険業界の労働組合でつくる損保労連(境田道正中央執行委員長、約9.1万人)は、取引先の営業時間外に業務を依頼するなど長時間労働につながる商慣習の見直しに向け、シンポジウムを開催した(写真)。  境田中央執行委員長は、「産業の枠を越え解決を図る必要があり、お互いに相手の働き方に配慮するという考えを広く浸透させることが糸口になる」とあい……[続きを読む]

2021.04.02 【労働新聞】
ベアが前年上回る 平均では1655円に 連合・21年春季交渉

 連合は、2021年春季労使交渉における3月25日現在の回答・妥結結果第2回集計をまとめた(5面に回答・妥結一覧)。  ベースアップ分が明確な546組合(約67.9万人)のベアの加重平均は、額が1655円、率が0.56%と、前年同時期と比べ248円、0.11ポイント高かった。300人未満では1208円、0.47%で、…[続きを読む]

2021.03.11 【労働新聞】
JAM 中小のベア要求4000円超えに 全体平均200円上回る UAゼンセン

パート時給は37円に  コロナ禍で迎える2年目の春季労使交渉で、格差是正をめざす中小企業単組の要求が大手を上回る傾向が明らかになってきた。機械・金属の産業別労働組合JAMの集計では、ベアに相当する改善要求額が300人未満で平均4354円となり、全体計の4140円を約200円上回っている。小売・外食などを含むUAゼンセンでは、ベアを含む引上……[続きを読む]

2021.02.25 【労働新聞】
カスタマーハラスメント 省庁連携し対処マニュアル 3年度中作成めざす 厚労省

経産省、消費者庁加え検討  厚生労働省は、企業や労働者がカスタマーハラスメントおよびクレーマーハラスメントに対処するためのマニュアル作成に向け、関係省庁横断的な連携会議をスタートさせた。顧客や取引先からの暴力や悪質なクレームなどといった迷惑行為は、純然とした労働問題として捉えるべきか疑問視する見方がある。厚労省と労使に加え、経済産業省、国……[続きを読む]

2021.02.04 【労働新聞】
昨年とほぼ同水準要求へ 旅行関係はベア1%  サービス連合・UAゼンセン

苦境の産別で方針固まる  コロナ禍で苦境に立つ業界の労働者を擁する産業別労働組合で、2021年春季労働条件交渉の方針が出揃いつつある。旅行・ホテル業などでつくるサービス連合は、昨年同様1.0%以上の実質的な賃金改善(ベースアップ)を掲げた。外食などの労組が集うUAゼンセンでは、全体としてベア2%または総額の場合は9500円を目標に賃金改善……[続きを読む]

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