『UAゼンセン』の労働関連ニュース

2019.06.04 【労働新聞】
スポーツの魅力 労組から伝える UAゼンセン

 UAゼンセン(松浦昭彦会長)は、労働者の健康増進を図るため、スポーツシンポジウムを開催した(写真)。  基調講演で一般社団法人スポーツフォーライフジャパンの手嶋雅夫代表理事は、社員のモチベーションを高めるコーポレートゲームズの取組みを紹介。部署を越えたコミュニケーション活性化などの効果を伝えた。  続くパネルディスカッションでは、UAゼ……[続きを読む]

2019.05.20 【労働新聞】
ヘルスケア産業 産別の垣根越え活動 協力へ枠組み設立 UAゼンセンとJEC連合

 UAゼンセン(松浦昭彦会長)と化学エネルギー関連企業の労働組合で構成するJEC連合(平川純二会長)は、医薬・化粧品関連の労組が、所属産別の垣根を越えて共同活動できる枠組みである「ヘルスケア産業プラットフォーム」を設立した。  同業種の労組の多くがUAゼンセンとJEC連合に加盟するなか、プラットフォームでは、各産別に所属したまま参画可能な……[続きを読む]

2019.02.12 【労働新聞】
「紺綬褒状」を受章 UAゼンセン

 公益財団法人「オイスカ」の推薦に基づき、UAゼンセン(松浦昭彦会長)が「紺綬褒状」を受章したことが分かった。  公益活動に多額の寄付を行った団体を対象とした褒章制度で、同産別のボランタス基金からアジア太平洋地域の人材育成事業に多額の寄付を行ったことによる受章。[続きを読む]

2019.02.07 【労働新聞】
前年獲得額超す賃上げへ 経営者目線で迫る UAゼンセン・19春闘方針

採用競争力強化に必要   UAゼンセン(松浦昭彦会長)は1月30日、大阪で開いた第7回中央委員会でおよそ2%の賃上げ実現に向けた19春闘方針を決定した。松浦会長は「中小の賃上げを重視する」と述べ、前年以上の獲得にこだわる考えを強調した。人材流出の防止と採用競争力強化の観点から必要だと経営者目線で迫るよう促す方針。悪質クレーム対策、感染性疾……[続きを読む]

2018.10.22 【労働新聞】
”医薬代表”は無理 UAゼンセン木暮書記長 脱退組へ再考促す

 UAゼンセン(松浦昭彦会長)は10月11日、傘下にある医薬労組の脱退報道を受け、緊急会見を開いた。 冒頭、木暮弘書記長は、「新組織の発足はかえって医薬品関連労組の分断を助長し、医薬産業を代表する機能は果たせないと考える」と述べた。脱退に動いた11労組の行動を「大変残念で遺憾」と語り、…[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ