『UAゼンセン』の労働関連ニュース

2020.04.27 【労働新聞】
パート引上げ率3% 5年連続正社員上回る UAゼンセン

 UAゼンセン(松浦昭彦会長)は、3月末時点における2020年春季労使交渉の妥結状況を公表した。  短時間(パートタイム)組合員に関して、妥結した169組合の3月末時点の状況をみると、時間当たり賃金の引上げ額と引上げ率は、単純平均で30.3円、2.99%だった。…[続きを読む]

2020.04.17 【労働新聞】
派遣業で労組結成 ミャンマー人大半占め

 人材サービス業を行う㈱MJテクノロジー(東京都千代田区、長田健代表取締役社長)で、このほど、労働組合「UAゼンセン人材サービスゼネラルユニオンMJテクノロジー分会」が結成された。結成に当たり、上部団体のUAゼンセン人材サービスゼネラルユニオン(JSGU)が協力した。…[続きを読む]

2020.02.21 【労働新聞】
決起集会開き交渉開始宣言 連合

 連合は、春季労働条件交渉の開始を宣言する決起集会を開催した。  JAM加盟の扶桑工業労働組合は、生活残業をせざるを得ない状況を訴え賃上げを獲得した前年に引続き、組織内格差是正も視野に入れた賃上げに取り組むと決意表明。UAゼンセンのヨークマート労働組合は、60歳定年後の働き方関係で、曜日加算給や一時金などは獲得したが、より踏み込み、定年前……[続きを読む]

2019.11.21 【労働新聞】
パートの賃上げ4%基準に 時給ベースで40円 2020春季交渉(素案)・UAゼンセン

一時金は年2カ月以上  製造・流通・サービスなど様ざまな産業の労働組合でつくるUAゼンセン(松浦昭彦会長)は、このほど開催した政策フォーラムで、2020春季労使交渉の方針の「素案」を明らかにした。パートタイム労働者の賃上げについて、制度昇給分が明確ならベースアップで2%、不明確なら4%基準(時給ベースで40円相当)で引上げを要求していく。……[続きを読む]

2019.10.18 【労働新聞】
相場形成に高い期待 派遣の同一労働同一賃金 JSGU

 人材サービス業界の労働組合で構成するUAゼンセン人材サービスゼネラルユニオン(JSGU、梅田弘会長)は、第16回定期大会を開催した。派遣労働者の同一労働同一賃金について、来賓の厚生労働省需給調整事業課の松原哲也課長は、労使協定方式において加盟単組と各企業で決定した賃金水準が相場を形成することになると強い期待を寄せた。  梅田会長(写真)……[続きを読む]

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