『UAゼンセン』の労働関連ニュース

2018.10.22 【労働新聞】
”医薬代表”は無理 UAゼンセン木暮書記長 脱退組へ再考促す

 UAゼンセン(松浦昭彦会長)は10月11日、傘下にある医薬労組の脱退報道を受け、緊急会見を開いた。 冒頭、木暮弘書記長は、「新組織の発足はかえって医薬品関連労組の分断を助長し、医薬産業を代表する機能は果たせないと考える」と述べた。脱退に動いた11労組の行動を「大変残念で遺憾」と語り、…[続きを読む]

2018.10.11 【労働新聞】
医薬労組が“新産別”結成 第一三共ら中心に 医薬化粧品産業労働組合連合会

産業政策の実現を狙う 新しい産業別労働組合(産別)が10月10日に東京都内で産声を上げた。大手製薬会社の労組が中心の「医薬化粧品産業労働組合連合会(薬粧連合・浅野剛志会長)が結成大会を開催したもので、UAゼンセンを9月に脱退した第一三共労組をはじめとする化労研(化学・薬粧労組研究協議会)グループと、かつて他産別を脱退してUAゼンセンに移籍……[続きを読む]

2018.10.09 【労働新聞】
UAゼンセン 200万人近々到達へ 外食・介護など増勢顕著

 あらゆる産業の労働組合を傘下に収めるUAゼンセン(松浦昭彦会長)に加盟する組合員の数が、近く200万人に達する勢いで増えていることが分かった。9月19・20の2日間、同産別が横浜市で開いた第7回定期大会で報告された同日現在の人数は178万3856人で、前年度より5万7500人増加している。連合全体の3割弱を占める勢いにある。 2012年……[続きを読む]

2018.07.17 【労働新聞】
”化学”連携強まる 連合内産別 JEC、UAゼンセン等

 化学関連の産別間連携が強まっている。UAゼンセン(松浦昭彦会長)製造産業部門とJEC連合(平川純二会長)が「化学産業シンポジウム」を初めて協賛し、今秋にはJEC連合と事務所(東京都内)を共同利用する産別が現れる予定となっている。 JECは今月札幌市で開催する大会に「連合内産別との連携に向けた協議」とする議案を提起する。…[続きを読む]

2018.05.07 【労働新聞】
18組合導入方向に 勤務間インターバル UAゼンセン

 UAゼンセン(松浦昭彦会長)加盟の18組合が、今春闘(4月段階)で勤務間インターバル規制の導入に向け妥結したことが分かった。勤務と翌日の勤務の間に一定の休息時間を設けて労働時間に絶対的上限を設ける健康確保対策である。 時間が長い順に労組の名前を挙げると、「11時間」がイズミヤ労組、ウエルシアユニオン、イオン労連イオングローバルSCMの3……[続きを読む]

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