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『UAゼンセン』の労働関連ニュース

2018.07.17【労働新聞】
”化学”連携強まる 連合内産別 JEC、UAゼンセン等

 化学関連の産別間連携が強まっている。UAゼンセン(松浦昭彦会長)製造産業部門とJEC連合(平川純二会長)が「化学産業シンポジウム」を初めて協賛し、今秋にはJEC連合と事務所(東京都内)を共同利用する産別が現れる予定となっている。 JECは今月札幌市で開催する大会に「連合内産別との連携に向けた協議」とする議案を提起する。……[続きを読む]

2018.05.07【労働新聞】
18組合導入方向に 勤務間インターバル UAゼンセン

 UAゼンセン(松浦昭彦会長)加盟の18組合が、今春闘(4月段階)で勤務間インターバル規制の導入に向け妥結したことが分かった。勤務と翌日の勤務の間に一定の休息時間を設けて労働時間に絶対的上限を設ける健康確保対策である。 時間が長い順に労組の名前を挙げると、「11時間」がイズミヤ労組、ウエルシアユニオン、イオン労連イオングローバルSCMの3……[続きを読む]

2018.02.25【労働新聞】
正非双方2%以上 定年年齢延長か廃止も JSGU・18春闘

 人材サービス業界を組織するUAゼンセン・人材サービスゼネラルユニオン(JSGU・梅田弘会長)は2月10日、東京で開催した第15期中央委員会で18春闘方針を決めた。 正社員組合員は、賃金体系(カーブ)維持分+1人平均2%以上、有期雇用組合員も、制度に基づく昇給・昇格分に、正社員同様、2%以上の賃金引上げを求める方針。……[続きを読む]

2018.02.15【労働新聞】
「2%基準」ベア要求へ 賃上げの環境整う UAゼンセン

今やらずにいつやるか あらゆる産業・業種の労働組合を傘下に収める連合構成組織で最大の産別であるUAゼンセン(松浦昭彦会長)は1月31日、東京で開いた第6回中央委員会で「2%基準」のベースアップ要求を行う18春闘方針を正式に決めた。翌2月1日には構成3部門の方針も定まった。高まる人手不足感、昨年ほとんどなかった物価上昇、2%近い実質経済成長……[続きを読む]

2017.10.12【労働新聞】
【今週の視点】精神衛生確保と経営損失減少に

使える指針まとまる 悪質クレーマー対策で 本紙9月18日付4面の冒頭で取り上げた「悪質クレーマー対応ガイドライン」は、現場でクレーム被害に苦しんでいる労働者の精神衛生を確保するのはもとより、そのことを通じた経営損失の減少も狙うもので、現場の労使にとってまさに使える内容といっていい。同様の被害に遭いやすい「各種商品小売業」などは参考にされた……[続きを読む]

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