『高校生』の労働関連ニュース

2019.11.22 【労働新聞】
業務提携結び高卒採用支援 アスバシ

 高校生の適切な進路選択に向けてインターンシップなどのキャリア教育を推進している一般社団法人アスバシ(愛知県名古屋市、毛受芳高代表理事)は、高校生の就職支援と企業の採用支援を行う㈱ジンジブ(東京都港区、佐々木満秀代表取締役)と業務提携した。民間企業との業務提携は初めてで、高校卒業後の就職の選択肢を広げる。  今後、高校生に対して東海エリア……[続きを読む]

2019.08.05 【労働新聞】
36社が不適切な質問 高校生の就職面接で 滋賀県教委

 滋賀県教育委員会は平成30年度に就職試験を受けた同県内の高校生2360人を調査し、36社が就職差別につながる恐れのある不適切な質問をしていたと発表した。高校生が就職試験を受けた873社のうち、4.1%に当たる。同教委は「派生的な質問の中で不適切な質問をするなど、まだ企業の理解が十分でない」とみている。  不適切な質問は家族構成・状況など……[続きを読む]

2019.02.01 【労働新聞】
出前授業実施 雇用が財産の時代は終わる キャリア権ネット

 学生・生徒へのキャリア教育に力を入れているNPO法人キャリア権推進ネットワーク(諏訪康雄理事長)は法政大学第二高等学校で、高校3年生を対象に出前授業を行った=写真。  講師を務めた法政大学大学院政策創造研究科の石山恒貴教授は、雇用形態に関係なく、プロジェクト単位で働くケースが増える可能性を示した。そのうえで、「20世紀は雇用が財産だった……[続きを読む]

2018.06.05 【労働新聞】
IoTなど対応へ 全工協会総会

 (公社)全国工業高等学校長協会は5月22日、東京で第69回総会・研究協議会を開き、文部科学省の担当者より「工業科(専門教科)」改定のポイントを聞いた。 もののインターネット化(IoT)など技術の高度化や耐震技術等安心・安全社会の構築への対応が求められる。 工業高校卒業後に就職した者の離職率が、普通科を含む高校全体の半分、大卒より約10ポ……[続きを読む]

2017.05.25 【労働新聞】
高校向け労働法教育 厚労省 モデル授業を作成

 厚生労働省は、全国の高等学校などで活用する「労働法教育プログラム」を完成させたと発表した。労働基準法の内容に加え、労働相談、ハラスメント、採用面接、過労死、ワーク・ライフ・バランスなど幅広い分野にわたるモデル授業を提案している。 同プログラムでは、合わせて20のモデル授業を示した。「過労死の授業」では、公民科の「労働問題、労働者の権利」……[続きを読む]

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