『飲食業』の労働関連ニュース

2019.06.21 【労働新聞】
7割弱で人手不足 介護分野は深刻さ増す 日商調査

 中小企業の人手不足が深刻化――日本商工会議所(三村明夫会頭)は、人手不足などへの対応に関する調査結果を明らかにした。回答企業の7割弱が人手不足を訴えている。宿泊・飲食業や介護・看護などで人手不足企業の割合がとくに高い。  調査は今年3~4月に行い、中小企業2775社から回答を得た。…[続きを読む]

2019.05.09 【労働新聞】
36協定なく残業 天ぷら店送検に 大阪中央労基署

 大阪中央労働基準監督署(島田晴弘署長)は36協定を締結せず労働者1人に時間外労働をさせたとして、㈱渡辺ハゲ天(東京都中央区、渡辺徹代表取締役)と同社の人事課長を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで大阪地検に書類送検した。  同社は東京や大阪などで、天ぷらを中心とした和食料理店を93店舗運営している。人事課長は、大阪市内にある渡辺ハ……[続きを読む]

2019.03.25 【労働新聞】
新卒が共同して新店舗運営 育成方法を見直す 串カツ田中・4月から

同期とのつながりなど重視  ㈱串カツ田中ホールディングス(東京都品川区、貫啓二代表取締役社長)は今年4月から、新入社員が共同して新店舗の立上げを繰返し行う育成制度を導入する。同期と共にいる期間を伸ばしたり、トレーナーを配置したりして安心感を持たせる。早くから責任ある業務に携わらせてやりがいも感じさせ、早期離職を防ぎたい考えだ。…[続きを読む]

2019.03.21 【労働新聞】
バイトテロ撲滅へ 一斉休業し勉強会実施 大戸屋

 アルバイトが店内で不適切な行動をして、その様子をインターネット上にアップする「バイトテロ」の被害に遭う企業が続発している。全国で飲食店「大戸屋」を展開する㈱大戸屋ホールディングス(東京都三鷹市、窪田健一代表取締役社長)は、今月12日に全店を一斉休業し、業務の一環として店舗内でスタッフ教育を実施した。バイトテロに遭った企業の中でも異例の取……[続きを読む]

2019.03.05 【労働新聞】
全店舗が一斉休業 人材確保と定着めざす 木曽路・GW明け

 しゃぶしゃぶ日本料理・和食レストランなどを全国展開する㈱木曽路(愛知県名古屋市、吉江源之代表取締役社長)は、今年のゴールデンウイーク明けに2日間の店舗一斉休業日を設ける。職場環境を整え、従業員の満足度を高める。人材の採用増や定着につなげたい考え。  皇位継承に伴う10連休明けの5月7~8日に休業する。…[続きを読む]

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