『非製造業』の労働関連ニュース

2020.11.24 【労働新聞】
冬の賞与10.7%減 リーマン超える減少幅に 三菱UFJR&C・予想

 三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、民間企業の今冬の1人当たりボーナス支給額が34万7806円と、前年に比べ10.7%減少する見通しであることを公表した。支給労働者数、支給総額も大幅なマイナスになると予想している。前年比10.7%減はリーマン・ショック時を超える減少幅となる。  製造業の1人当たり支給額は…[続きを読む]

2020.02.07 【労働新聞】
昨冬ボーナス初の90万円台 愛知県

 愛知県は民間企業の昨年冬のボーナス要求・妥結結果をまとめた。それによると、平均妥結額は90万361円で、前年の87万2204円から2万8157円(3.2%)増加し、初めて90万円台となった。製造業は94万2433円で前年比3.8%増、非製造業は69万3695円で同0.4%増と、製造業の伸びが全体を押し上げた。  調査は同県内企業のうち、……[続きを読む]

2020.01.24 【労働新聞】
冬季ボーナスは2.3%増加に 福岡経協

 福岡県内企業の昨年の冬季ボーナスの平均額は56万8398円と、前年から1万2951円(2.33%)増加したことが、福岡県経営者協会(竹島和幸会長)の調査により分かった。製造業は69万4498円で前年比2万4036円(3.58%)増、非製造業は51万8581円で8572円(1.68%)増だった。  前年実績との比較では63.7%の企業が「……[続きを読む]

2019.02.07 【労働新聞】
【賃金調査】経団連・東京経協/18年6月度定期賃金調査 総合職・標準者賃金 大卒35歳38.4万円に 全年齢で1~2%持ち直す

役職者賃金 部長70万円、課長54万円  経団連と東京経協が実施した「2018年6月度定期賃金調査」によると、総合職・大卒35歳のモデル賃金は38.4万円となり、前年比で約4500円アップした。前年調査での減少傾向から一転し、すべての年齢ポイントで1~2%程度持ち直している。ピークを迎える55歳61.3万円は、初任時に対して2.8倍の水準……[続きを読む]

2017.12.06 【労働新聞】
冬のボーナスは43万7千円 埼玉県内企業

 埼玉県内の企業の冬のボーナス支給予定額が、43万7千円となったことが、ぶぎん地域経済研究所の調査により分かった。昨年より5.4%増加している。平均支給予定月数は2.19カ月で、昨年より0.04カ月増加。製造業の平均は45万8千円、非製造業は42万3千円だった。[続きを読む]

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