『連合東京』の労働関連ニュース

2019.11.01 【労働新聞】
スムーズビズに協力 最賃1500円めざす 連合東京

 連合東京(杉浦賢次会長)は、第16回定期大会を開催し、2020~21年度の運動方針を正式に決定した。地域別最低賃金1500円をめざすとしている。  冒頭の会長挨拶で、岡田啓会長(当時)は、東京都の最賃について、中長期的な目標として1500円をめざすと述べた(写真)。五輪までに1000円以上という目標は達成したが、満足して良い水準にないと……[続きを読む]

2019.10.25 【労働新聞】
「労使協議ない」43% 五輪中のスムーズビズで 連合東京

 連合東京(杉浦賢次会長)は「東京2020大会に向けた東京都スムーズビズへの取組みに関する組合アンケート調査」をまとめた。東京都はオリンピック大会期間中の交通混雑を見据え、交通量の抑制や分散に向けた取組みを「スムーズビズ」として推進している。連合東京では、テレワークや時差出勤など交通量緩和の対策状況を把握し、都への政策要望を行うため調査を……[続きを読む]

2019.07.29 【労働新聞】
労使に「ゆう活」要請 働き方改革を促進 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は連合東京や東京商工会議所など労使に「『働き方改革』および『夏の生活スタイル変革(ゆう活)』に関する要請書」を手渡した。ゆう活とは、働き方改革の一環として、明るい時間が長い夏の間は、朝早くから働き始め、夕方には家族などと過ごせるよう夏の生活スタイルを変革する新たな国民運動。…[続きを読む]

2019.07.08 【労働新聞】
長時間労働是正へ 「共同宣言」を確認 連合東京と東京労働局

 連合東京(岡田啓会長)と東京労働局(前田芳延局長)は、令和元年度第1回労働問題懇談会を開催し「長時間労働是正に向けた共同宣言」を確認した(写真)。  今年4月、罰則付き時間外労働の上限規制導入など改正労働基準法が施行された。共同宣言では、長時間労働是正の重要性が広く社会に発信され、国民全体に浸透していくことが重要としている。連合東京と東……[続きを読む]

2018.10.30 【労働新聞】
メダルPへ参加を 連合東京会長

 連合東京の岡田啓会長は、10月17日に都内で開いた連合本部の中央委員会に当たる「地方委員会」の冒頭、都市鉱山から作るメダルプロジェクトへの積極的な参加を呼び掛けた。 使わなくなった携帯電話やスマホを集め、東京五輪で使用するメダルの原材料の一部にする取り組みで、「先日スマホを買い替え、古い方を提供した」などと話した。[続きを読む]

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