『賃上げ交渉』の労働関連ニュース

2021.08.25 【労働新聞】
改善分獲得は16組合 夏季賞与0.66カ月に サービス連合

 旅行・宿泊・国際航空貨物などの組合で構成するサービス・ツーリズム産業労働組合連合会(後藤常康会長)は、今春の賃上げ交渉結果をまとめた。昨年に続きコロナ禍の影響を大きく受けるなか、69組合が賃金改善要求を掲げ、6月19日までに44組合が合意に達している。方針どおり3月末までに合意したのは36組合で、うち16組合が…[続きを読む]

2021.03.25 【労働新聞】
賃上げの流れ維持と評価 平均は1138円に 前年同期より78円上昇 21年・春季労使交渉

 2021年の春季労使交渉の集中回答日となった3月17日、金属労協の髙倉明議長は、8年連続となった賃上げの流れを継続できたと述べるとともに、格差是正の取組みが定着してきていると評価した。ベースアップの平均回答額は、翌日18日時点で1138円と、前年同期に比べ78円高かった。一時金については、平均4.94カ月と前年より0.16カ月低いが、4……[続きを読む]

2020.04.20 【労働新聞】
賃上げ率1.94%に 20労使交渉で中間集計 連合

 連合がまとめた20年春季賃上げ交渉の中間集計(4月2日現在)によると、集計対象となった2277組合の定昇相当込み賃上げ額平均は5761円で、賃上げ率1.94%となった。前年同時期の6412円、同2.15%を651円、0.21ポイント下回っている。  賃上げ分(ベア分)が明確に分かる1228組合の集計をみると、定昇相当込み賃上げ額平均は6……[続きを読む]

2019.12.12 【労働新聞】
JAM・2020春季交渉 ベア要求は6000円基準 「方針大綱」を示す

適正取引へ手引き作成中  300人未満の中小製造業の労働組合が大半を占める産業別労組JAM(安河内賢弘会長)は、2020年の春季労働条件交渉に向けた中央討論集会を開き、6000円基準のベア要求などを示した方針大綱を概ね了承した。年明けの中央委員会で正式に決定する。全単組がめざすべき到達水準として、高卒直入者30歳27万円などを示した。取引……[続きを読む]

2019.07.22 【労働新聞】
平均では約6000円に 19賃上げ交渉最終集計 連合

 連合は、このほど19賃上げ交渉の最終集計をまとめた。それによると、月例賃金改善を要求した5540組合のうち、9割を超える5085組合が妥結した。そのうち月例賃金改善を獲得したのは1896組合で、獲得率は37.3%だった。  定昇込みの平均賃上げ方式で回答を引き出した5405組合の…[続きを読む]

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