『荷役作業』の労働関連ニュース

2020.10.27 【安全スタッフ】
【特集2】転落防止へステップ設置を 荷台の安全な昇降方法示す 厚労省・安衛研がリーフレット作成

 厚生労働省と労働安全衛生総合研究所は、トラックの荷台に昇降する際の転落防止のポイントをまとめたリーフレットを作成した。昇降用ステップ、グリップなどを設置することで、安定した足元を確保して荷台に上がる方法を示している。昇降手順のチェックポイントも掲載し、事業場での確認を促している。 あおりの内側に足がかりを  リーフレットは、トラックの荷……[続きを読む]

2020.08.31 【労働新聞】
荷台からの転落防止 リーフレット活用を 厚労省

 厚生労働省は陸上貨物運送事業の労働災害減少に向け、トラックの荷台からの転落防止対策の推進を求める通知を関係団体に発出した。陸上貨物運送事業の昨年の労災は前年より2.8%減少したものの、平成29年との比較では4.6%増加した。労災の7割は荷役作業時に起きており、そのなかでも荷台からの転落が4割を占める。…[続きを読む]

2020.04.06 【労働新聞】
船員災害5%減へ 令和2年度防止計画策定 国交省

 中高年齢者の災害防止などに重点的に取り組み、死傷災害を5%減少へ――国土交通省は、令和2年度の船員災害防止実施計画を策定した。職務上死亡または休業3日以上の職務上災害である「船員災害」の減少目標として、平成30年度比で死傷災害5%減、疾病6%減を掲げている。  出入港時作業や整備・管理作業、荷役作業などで…[続きを読む]

2020.03.10 【安全スタッフ】
【特集1】荷役災害防止が急務 メーカー・建設現場の対策に注目 荷主&陸運関係者が意見を交換/都道府県労働局・陸災防 取組事例/キリングループロジスティクス

 陸運業の労働災害が減らない。昨年は1年間で1万4847人(2月17日現在)が休業4日以上の災害に被災し、大部分が客先の荷役作業中に起きたことから、荷主側企業の取組みが注目されている。都道府県労働局や陸災防では関係者による連絡協議会を設置するなど荷主へのアプローチを強め、設備的対策、荷主側での荷役災害防止担当者の育成を促す。製造業、建設業……[続きを読む]

2020.02.28 【安全スタッフ】
中小運送事業者に荷役機器支援事業 国交省

 国土交通省は、中小トラック運送事業者に対し、荷役作業の効率化などに役立つ機器の導入費用の一部を補助する「テールゲートリフター等導入支援事業」を行う。詳細は、(公社)全日本トラック協会のホームページで公表している。[続きを読む]

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