『荷役作業』の労働関連ニュース

2020.04.06 【労働新聞】
船員災害5%減へ 令和2年度防止計画策定 国交省

 中高年齢者の災害防止などに重点的に取り組み、死傷災害を5%減少へ――国土交通省は、令和2年度の船員災害防止実施計画を策定した。職務上死亡または休業3日以上の職務上災害である「船員災害」の減少目標として、平成30年度比で死傷災害5%減、疾病6%減を掲げている。  出入港時作業や整備・管理作業、荷役作業などで…[続きを読む]

2020.03.10 【安全スタッフ】
【特集1】荷役災害防止が急務 メーカー・建設現場の対策に注目 荷主&陸運関係者が意見を交換/都道府県労働局・陸災防 取組事例/キリングループロジスティクス

 陸運業の労働災害が減らない。昨年は1年間で1万4847人(2月17日現在)が休業4日以上の災害に被災し、大部分が客先の荷役作業中に起きたことから、荷主側企業の取組みが注目されている。都道府県労働局や陸災防では関係者による連絡協議会を設置するなど荷主へのアプローチを強め、設備的対策、荷主側での荷役災害防止担当者の育成を促す。製造業、建設業……[続きを読む]

2020.02.28 【安全スタッフ】
中小運送事業者に荷役機器支援事業 国交省

 国土交通省は、中小トラック運送事業者に対し、荷役作業の効率化などに役立つ機器の導入費用の一部を補助する「テールゲートリフター等導入支援事業」を行う。詳細は、(公社)全日本トラック協会のホームページで公表している。[続きを読む]

2019.07.11 【安全スタッフ】
荷役や附帯業務 乗務記録必要に 国交省

 国土交通省は、トラックドライバーの長時間労働の是正を図るため、荷役作業や附帯業務を乗務記録の記載対象とする。貨物自動車運送事業輸送安全規則(平成2年7月30日運輸省令第21号)を改正したもので、中型トラック以上に記録が義務付けられている乗務記録の記載対象の範囲を拡大した格好だ。  対象車両は、車両総重量が8トン以上または最大積載量が5ト……[続きを読む]

2019.07.02 【労働新聞】
荷待ち時間3割減へ 業界標準システムを導入 日食協

 一般社団法人日本加工食品卸協会(=日食協、國分晃会長)は、トラックドライバーの荷待ち時間の短縮対策を強化した。目標に、平均1時間45分掛かっている加工食品関係の平均荷待ち時間の3割減を掲げる。入構する時刻を予約する「業界標準システム」を導入し、倉庫などの物流拠点にトラックが集中するのを防ぐ。  各拠点においては、午前中に入荷、午後に出荷……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ