『荷主』の労働関連ニュース

2021.04.21 【労働新聞】
年100件以下めざす 11組織共同で労災減へ 鹿沼労基署

 栃木・鹿沼労働基準監督署(常盤宗孝署長)は、管内労働災害防止団体連絡会議を開き、年間の労災発生100件以下をめざす「Under100推進プロジェクト」の4年目のキックオフを行った(写真)。管内労働基準協会や各災防団体分会など計11組織が参加する。  会議では、陸災防鹿沼分会から荷役災害防止のために荷主にも協力を求める意見が挙がった。とく……[続きを読む]

2021.03.22 【労働新聞】
着荷主に取組み要請 時短へ動画コンテンツ 厚労省

 厚生労働省は、「トラック運転者の長時間労働改善に向けたポータルサイト」に、新たなコンテンツとして「着荷主」企業向けの周知用動画「今こそ始めてみませんか?トラック運転者のために、『着荷主』ができること」を掲載した。  トラック運転者は他業種の労働者と比べて長時間労働の傾向にあるが、…[続きを読む]

2020.03.27 【安全スタッフ】
荷主も安全担当者選任を 運送業の労災減少へ 陸災防東京都支部会

 陸上貨物運送事業労働災害防止協会東京都支部会は3月5日、荷主事業場の荷役災害防止担当者を対象とした安全衛生教育を行った。陸運業で発生した災害の多くが荷の積み卸し先で発生している。荷主事業場で災害防止を進める担当者を育成することで、労災減少へ向けた取組みを強化するのが目的。講義では、陸災防の堀野弘志安全管理士が、国の定める荷役作業安全ガイ……[続きを読む]

2020.02.26 【安全スタッフ】
【特集1】シート掛け作業の墜落防止へ 手軽に使える簡易足場板が効果 ハーネス型安全帯取付設備でより安全に/コベルコマテリアル銅管秦野工場

 コベルコマテリアル銅管秦野工場(神奈川・秦野市)は、トラック荷台でのシート掛け作業中の墜落災害を防止するため、ハーネス型安全帯を使用するためのエスコートレール、あおり上に簡単に掛け外しできる足場板による二重の安全対策を講じている。作業性を考えて作られた設備が、類似災害の発生を未然に防ぎ、運送会社のドライバーが安心して働くことのできる環境……[続きを読む]

2020.01.12 【安全スタッフ】
荷主企業向け簡単自己診断 厚労省サイト

 厚生労働省は12月19日、「トラック運転者の長時間労働改善に向けたポータルサイト」に、新たに2つのコンテンツを追加した。荷主企業・トラック運送事業者向けの自己診断ツール「簡単自己診断」と、一般向けの周知用動画「トラック運転者の『いま』とあなたにできること」だ。  自己診断ツール「簡単自己診断」の対象は、荷主企業とトラック運送事業者。「運……[続きを読む]

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