『職種別賃金』の労働関連ニュース

2019.05.09 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/役職・職種・標準者賃金 中小規模の課長級44万円に 大手59万円と格差26% 

職種別賃金 SE男性は34万円  賃金構造基本統計調査の役職者賃金によると、課長級の所定内給与額は1000人以上の大手規模で59.4万円、500~999人の中堅規模で49.8万円、100~499人の中小規模で43.9万円だった。大手に比べると中堅は84%、中小は74%の水準となっている。一方、非役職者の職種別集計をみると、男性ではシステム……[続きを読む]

2018.06.07 【労働新聞】
平成31年大卒求人初任給 技術系で3000円増に 本紙調査

総合職は21万円台 営業系23万円をクリア 平成31年3月に卒業を見込む大学生を対象に企業が提示している求人初任給の水準を本紙が調べたところ、技術系職種が前年より3千円ほど高くなっていることが分かった。一般職はおよそ1600円、前年平均を下回ったものの18万円台半ばに到達し、総合職の21万円台は2年連続。収益向上のカギを握る営業系は23万……[続きを読む]

2017.03.27 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/役職・職種・標準者賃金 SE男性の所定内33.9万円

生産系低下も運転者は改善 役職者賃金 中堅規模・課長49万円  平成28年賃金構造基本統計調査によると、男性の主な職種の所定内給与額はシステム・エンジニア33.9万円、機械組立工25.7万円、女性では看護師29.9万円、販売店員19.6万円などとなった。前年は好調だった生産系職種がおおむね減少に転じるなか、貨物自動車運転者の大型が2.3%……[続きを読む]

2016.07.11 【労働新聞】
【賃金調査】情報労連/ソフトワーカーの労働実態 大卒・基幹職 35歳モデルで32万円

SEはレンジ25万~39万円 初任時との格差1.6倍に 情報サービス産業で働く大卒・基幹職のモデル賃金は、22歳20.5万円、35歳31.8万円、45歳41.0万円に――。情報労連が約300社の回答を集計したソフトワーカー労働実態調査で明らかになったもので、初任時22歳に比べると35歳は1.55倍、45歳は2.00倍の水準だった。職種別の……[続きを読む]

2016.04.11 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/役職・職種・標準者賃金 SE男性の所定内35.8 万円

課長級は中堅規模で50万円 技能系中心に改善めだつ 平成27年賃金構造基本統計調査によると、男性の主な職種の所定内給与額はシステム・エンジニア35.8万円、営業用大型貨物自動車運転者27.5万円、機械組立工26.7万円、女性では看護師29.5万円、販売店員19.1万円などとなった。全体的に上昇傾向を示すなか、生産系技能職種の伸びがめだち、……[続きを読む]

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