『研修』の労働関連ニュース

2021.09.01 【労働新聞】
きのこ製造業に火災対策研修会 中野労基署

 長野・中野労働基準監督署(中野博文署長)は、地場産業のきのこ製造業で労働災害が増加していることから、管内の事業者に向け、消防署、農業協同組合と共同で寄宿舎火災対策の研修会を開いた。昨年3月に寄宿舎で火災が発生し、技能実習生3人が負傷する災害が発生している。  研修会では、同労基署から安全衛生管理や労務管理について解説し、昨年作成した数十……[続きを読む]

2021.07.19 【労働新聞】
熟練者・若手の技能を同時比較 建設業に新教材

 国土交通省は、建設職人の技能を映像で学べる研修プログラム「建設技能トレーニングプログラム」(略称=建トレ)に、熟練技能者と若手技能者の行動・スキルの違いを比較できるデジタル教材を追加した。建トレウェブサイトにおいて無料で利用できる。  追加したのは、…[続きを読む]

2021.07.16 【労働新聞】
コロナ禍受け疑似体験型も 日化協・RC賞講演

 一般社団法人日本化学工業協会(森川宏平会長)のレスポンシブル・ケア(RC)委員会は、活動報告会/RC賞受賞講演会をウェブ開催した(写真)。2020年度の受賞6事業所が、現地からリモートで取組み事例の詳細について発表している。…[続きを読む]

2021.07.14 【労働新聞】
出向型研修で補助金 ベンチャー“留学”促す 広島県

 広島県は、県内企業を対象とした人材留学制度のメニューを拡充し、「ベンチャー留学制度」を推進している。研修を目的に社員を一定期間、ベンチャー企業へ送り出すもので、事業を運営する「人材育成サポート企業」へ支払う利用料の半額・最大200万円を補助している。体験済企業にヒアリングした解説動画の配信も開始した。  同制度ではこれまで、大学院や…[続きを読む]

2021.07.12 【安全スタッフ】
【特集1】リアルな労災体験に学ぶ ICT活用した新研修施設が稼働 仮想現実ではしご墜落災害を体感/明電舎

 ㈱明電舎は昨年10月、グループ社員向けの技術研修センター「Manabi-ya(学び舎)」を沼津事業所内に開設した。技術系の新入社員への技能伝承を目的とした施設で、安全教育ではVRを活用して高所作業や階段昇降、電気工具などの労働災害を体感し、危険感受性向上へつなげる。メンテナンスの訓練では仮想空間と実機を融合させたAR技術を導入。実地さな……[続きを読む]

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