『研修』の労働関連ニュース

2020.07.23 【労働新聞】
MS&ADグループ 独自研修でデジタル人材 京都先端大と共同開発

今年度150人育成へ  MS&ADホールディングス(原典之取締役社長グループCEO)は、9月から京都先端科学大学と共同でデジタル人材育成のための研修プログラムを開講する。グループ各社から選抜した人材を即戦力に育て上げるのが狙いで、災害分野、健康医療分野などにおけるテクノロジー活用の現状や課題について理解を促し、実習を通じてドローンやIoT……[続きを読む]

2020.07.09 【労働新聞】
「教育訓練」実施促す セミナー活用に窓口 京都府

 京都府は、今年5月から提供している独自のオンラインセミナーの利用相談窓口として、「WEB研修センター」を開設した。利用申込みの受付業務から、研修計画作成に関するアドバイスまでを手掛ける。  同県のジョブパークオンラインセミナーは、雇用調整助成金の対象となる教育訓練の実施をサポートするツールとして、補正予算により準備したもの。5月中旬から……[続きを読む]

2020.07.06 【労働新聞】
月1回研修重ね5年後に所長へ シード平和

 マンションの設計・施工などの事業を営むシード平和㈱(大阪府大阪市、小池信三代表取締役社長)は、入社5年目までの若手社員約30人を対象とし、月1回の研修を行う「シード平和アカデミー」の取組みを開始した。社内から選抜したベテランに講師を任せ、5年後をめどに「一人で自社分譲マンションの所長を務められる人材」へ育て上げることをめざす。  マンシ……[続きを読む]

2020.06.22 【労働新聞】
不育症治療の支援へ奨励金 東京都

 東京都は、妊娠後に死産・流産を繰り返す「不育症」の治療と仕事の両立に向けた環境整備に取り組む企業への支援を開始する。不妊治療との両立支援を行う企業を対象に2018年度から実施している研修・奨励金制度事業を拡充するもの。  今年9月~来年1月に動画配信による研修を実施し、…[続きを読む]

2020.06.04 【労働新聞】
【フォーカス】キューサイ/心の健康づくり 困難乗り越える自信獲得 レジリエンス研修で 

ストレス対処方法を習得  キューサイ㈱(福岡県福岡市、神戸聡代表取締役社長、グループ連結498人)では、心の健康づくり対策として、ストレスとの付き合い方を考える取組みを推進中だ。中堅社員には、ストレスと向き合う姿勢を身に着ける「レジリエンス研修」を実施した。自己肯定感を高めさせ、困難な状況を乗り越える自信を付けさせようとしている。一方で全……[続きを読む]

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