『発電所』の労働関連ニュース

2017.12.15 【安全スタッフ】
【特集1】「TPT福島PRIDE」で一体感 協力会社と対話を通じルール定着 作業班長の表彰がやる気上げる 東京パワーテクノロジー福島原子力事業所

 東京電力ホールディングス㈱福島第一原子力発電所(以下、第一原発)で廃炉に向けた工事を請負う東京パワーテクノロジー㈱福島原子力事業所(福島・大熊町)では、「TPT福島PRIDE」を掲げ、協力会社との一体感を醸成しながら安全・品質の取組みを強化している。事業所トップと協力企業作業員との対話を通じてルール定着を図り、現場密着の安全指導では好事……[続きを読む]

2016.12.15 【安全スタッフ】
【特集1】発電所対抗で好事例コンペを開催 「マネしたい」活動にポイント 玉掛け作業の吊り荷姿など示す/東京電力フュエル&パワー㈱

 燃料・火力発電事業を運営する東京電力フュエル&パワー㈱では、昨年から15カ所の火力発電所対抗による安全活動好事例のコンペを始めた。優れた安全活動を水平展開するのが目的で、毎月、各発電所から提出された安全活動の好事例のうち「自職場でもマネしたい」と感じた活動にお互いにポイントを付けていく。年間を通じてもっともポイントを獲得した発電所を社内……[続きを読む]

2014.10.15 【安全スタッフ】
【トピックス】徳山発電所新設工事の安全施工に注目 建設労務安全研究会が現場を視察

 総貯水容量・堤体積日本一の(独)水資源機構の徳山ダム(ロックフィルダム、岐阜県揖斐郡揖斐川町)において、発注者である中部電力㈱のなかでも最大規模といわれる徳山発電所建設が来年の全機運転開始を目途に推し進められている。同現場の模様と安全衛生・災害防止対策を建設労務安全研究会(略称・労研、土屋良直理事長)のメンバーが視察した。…[続きを読む]

2012.02.20 【労働新聞】
偽装請負で要請書 原発改修の電力会社に 厚労省

 原子力発電所での労働者派遣・請負事業に警鐘――厚生労働省は、原発施設改修工事で、請負と偽装しながら注文主の指揮命令下で作業員を働かせていた業者の役員が逮捕された事件を受け、電力会社や関係団体に要請書を交付した。  同事件では、請負と偽装し、事実上、労働者派遣を行っていたとして、職業安定法第44条(労働者供給事業の禁止)の違反容疑で請負業……[続きを読む]

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