『求職者支援訓練』の労働関連ニュース

2018.06.06 【労働新聞】
高齢者向け講座新設 求職者支援訓練を実施 静岡労働局

 静岡労働局(高森洋志局長)と(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構静岡支部は人生100年時代を念頭に、全国初となる高齢者向け求職者支援訓練の募集を開始した。コース名は「ゼロから始めるパソコン基礎科」で、募集は8月28日まで。 訓練期間は9月27日から3カ月間で、基礎的なパソコンスキルを習得する。修了時には企業で事務補助ができるレベルをめざ……[続きを読む]

2018.05.23 【労働新聞】
就職率を“水増し” 訓練校に奨励金返還命令 大阪労働局

 大阪労働局(田畑一雄局長)は、就職率を水増しし、求職者支援訓練の付加奨励金を不正に受給したとして、㈱アイムス(大阪府大阪市)に5031万7500円の返還を命じた。訓練修了生は関連会社に就職したとされていたが、実際には雇用関係がなかった。返還命令に対しては、従う意向を示しているという。 同社は介護の求職者支援訓練を実施していた。就職率の水……[続きを読む]

2013.06.10 【労働新聞】
1年間の受講 約10万人到達 求職者支援訓練

 約10万人が求職者支援訓練を受講――厚生労働省がまとめた平成24年度1年間の利用状況の集計で分かった。 求職者支援制度は、雇用保険を受給できない求職者を対象に、職業訓練(求職者支援訓練)の受講機会を確保し、早期就職に結び付けるのが目的である。 昨年度の同訓練受講者は、9万8555人だった。内訳は、職種・業種横断的な訓練を行う基礎コースが……[続きを読む]

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