『業務効率化』の労働関連ニュース

2021.06.18 【労働新聞】
中小担当者向け 伴走型DX研修 千葉県が創設 NEW

 千葉県は、労務管理の効率化などを目的としたDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するため、中小企業向けの研修制度を創設する。現場担当者を対象に、デジタル技術の活用や分析方法を個別指導する「伴走型研修」を予定している。  研修では、中小企業の抱える課題について幅広く対応するため、企業事情に詳しいIT人材の現地派遣やオンラインでの指……[続きを読む]

2021.06.10 【労働新聞】
【フォーカス】カナツ技建工業/ICT化でムダを省く 年間平均総労働時間 3年間で100H削減

社員から職場改善案募る  カナツ技建工業(株)(島根県松江市、金津任紀代表取締役社長、278人)は、ICT機器の導入などによって3年間で1人当たりの年間平均総労働時間の100時間ダウンに成功した。3次元設計データを活用し、現場で行っていた大量の撮影などの削減をしている。ウェブ会議システムを使い、社内会議やセミナー参加に要する移動時間も減ら……[続きを読む]

2021.06.10 【安全スタッフ】
【フォト・レポート】建設業の最新技術が一堂に 油圧ショベルをリモートで 作業者検知し接触事故防ぐ/建設・測量生産性向上展

 建設・測量生産性向上展実行委員会は建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)を5月12日~14日の3日間、幕張メッセ(千葉市)で開催した。建設業界、測量業界の最新の機械・設備・技術・サービスを一堂に集めた展示会で、安全や快適に仕事を行うための製品などを紹介している。屋外展示場では、リモートによる油圧ショベルやミニショベルの後方ガードセ……[続きを読む]

2021.04.12 【安全スタッフ】
【スポット】安全確認にスマートグラス活用 遠隔の現場事務所と情報共有/戸田建設東北支店 東日本道路吉原橋耐震補強工事作業所

 安全衛生の分野でも、技術導入によって働き方の見直しを図るさまざまなアイデアが考えられている。東北自動車道吉原橋(ロッキング橋脚)耐震補強工事作業所(戸田建設東北支店)では、職員による現場確認にスマートグラスを活用している。遠隔の事務所との間で映像と音声によるやりとりで安全点検や現場状況の確認を行うことで、遠隔からも的確な指示を行うことが……[続きを読む]

2020.11.11 【労働新聞】
作業量が8割減 画像診断使い AI関係見本市

 国際見本市の企画・運営を手掛けるリード エグジビション ジャパン㈱は10月28~30日に千葉県内の幕張メッセで「AI・人工知能EXPO」を開催した(写真)。AIが画像や映像を基に分析・監視を行って業務効率化を図るサービスなどが注目を集めている。  たとえば、送電鉄塔の保守・管理における劣化診断にAIの画像診断を採り入れたシステムでは、1……[続きを読む]

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