『昼寝』の労働関連ニュース

2019.06.07 【労働新聞】
昼寝用毛布を1社50枚提供 福岡市・6月から

 福岡県福岡市は、市内の企業に対して「社員の昼寝」取得推奨を促す取組みを開始した。職場内で15~20分程度の睡眠を促し、生産性の高い働き方の実現をめざす。  このほど、寝具メーカー大手の西川㈱(東京都中央区)と提携を結んだ。ブランケット1000枚を用意し、要望に応じて1社当たり最大50枚を無料で提供する。年度内に企業向けのセミナーを開く予……[続きを読む]

2019.02.04 【労働新聞】
広がる「仮眠室設置」 集中力向上めざす 昼寝は30分以内が効果的

 企業規模にかかわらず、仮眠室を設けて就業時間中に昼寝を推奨する企業が増えている。リフレッシュによって社員の集中力を高め、労働生産性を上げるのが目的だ。このうちの1社である三菱地所では実証実験を行い、仮眠後の集中度の高まりを裏付けた。厚生労働省は、午後早い時刻における30分以下の昼寝に効果があるとしている。…[続きを読む]

2018.11.09 【労働新聞】
休憩時間伸ばし“昼寝権”を保障 まくら㈱

 就業規則で20分の「昼寝権」を保障――こんな取組みを、寝具などの企画開発と販売を行うまくら㈱(千葉県柏市、河元智行代表)が開始した。  60分だった昼休みを20分延長し、終盤の20分に昼寝を促す。眠気の強くなる午後の仕事を前に仮眠の取得を推進し、社員の作業効率や正確性を向上させる。  効率的な睡眠に向け、①睡眠中は声を掛けない、②当該時……[続きを読む]

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