『建設現場』の労働関連ニュース

2020.01.13 【安全スタッフ】
年末の無災害へ 墜落防止を確認 兵庫労働局

 兵庫労働局(畑中啓良局長)は昨年12月19日、建設現場の安全パトロールを実施し、年末年始の労働災害防止対策の強化を事業者と発注者に要請した。  神戸市発注の「HAT神戸新設小学校・特別支援学校新築工事」(施工:大豊・神鋼興産JV)を巡視した畑中局長は、高所作業での安全な作業床や墜落制止用器具の使用など墜落・転落防止対策を確認(写真)。現……[続きを読む]

2020.01.10 【安全スタッフ】
【特集1】相互巡視で改善点を指摘 担当工区越えて注意事項共有 鉄道工事の無事故無災害へ/西武鉄道新宿線(中井駅~野方駅間)連続立体交差事業安全衛生管理研究会

 西武鉄道新宿線の連続立体交差事業では、施工会社が担当工区を越えて、お互いの現場を巡視して改善点を指摘し合っている。今号特集1では、35回目の開催となった安全衛生管理研究会の活動に密着。厳しい目で危ない場所はないかをチェックし、鉄道事故、労働災害の未然防止を図っている。 2カ月に一度工区を変えて開催  東京都、中野区、西武鉄道㈱が連携し、……[続きを読む]

2019.11.13 【安全スタッフ】
建設現場の火災で要請 工事中・予定業者に指導へ 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、都内で大規模工事を施工する元請事業者・発注機関を対象に、火災災害を防止する観点から火気管理の徹底を行うよう文書で要請した。今年10月から来年2月までを「取組強化期間」として周知啓発に力を入れる方針だ。10月29日には、都内で建設工事中または工事を予定している建設事業者を呼んで労働災害防止講習会を開催。東京消……[続きを読む]

2019.10.29 【安全スタッフ】
【特集1】建設業の職場環境改善 快適トイレが拡大中! 「キレイなトイレを現場に」 業界あげて魅力向上へ 全国低層住宅労務安全協議会/鹿島建設

 働きやすい職場環境づくりの一環として、「快適トイレ」が建設現場で注目を浴びている。水洗機能があり洋式の清潔なトイレを完備することで、建設現場の仮設トイレにまつわる衛生面のマイナスイメージを払拭し、人材定着を図る狙いもある。住宅メーカーの間では民間発注の現場での拡大へ向けた取組みが進められ、公共工事では国交省の主導によって普及が図られてい……[続きを読む]

2019.10.12 【安全スタッフ】
48現場へ停止命令 建設現場一斉監督 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、建設現場一斉監督指導結果を取りまとめた。都内18の労働基準監督署が381現場を立入調査したところ、64.3%に当たる245現場で法令違反が発覚した。重篤な災害につながる墜落・転落災害の防止に関する違反で是正指導した現場のうち、48現場に対して労働安全衛生法に基づく作業停止・立入禁止などの行政処分を実施してい……[続きを読む]

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