『建設現場』の労働関連ニュース

2021.08.06 【安全スタッフ】
建設現場で57%に安衛法違反 元方安全管理不足が目立つ 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、「SafeWorkTOKYO建設死亡災害緊急対策」として今年6月に建設工事現場に対して行った集中指導の結果をまとめた。立ち入った785現場のうち444現場(56.6%)労働安全衛生法などの違反が発覚した。違反現場のうち、376現場(84.7%)で元請事業者の安全衛生管理面に関する違反事項があり、下請事業者へ……[続きを読む]

2021.08.06 【安全スタッフ】
建設業の熱中症対策で事例集 新型コロナ感染予防も 東京・新宿労基署

 東京・新宿労働基準監督署(中尾剛署長)は、「建設現場・店社における熱中症・新型コロナウイルス感染症予防対策の取組について」と題する冊子を作成した。暑さが本格的になり、熱中症と感染予防対策を同時に進めなければならないなか、新宿労基署管内の取組状況を集め、情報を共有するために事例集としてまとめたもの。写真をふんだんに使い、目で見てすぐに理解……[続きを読む]

2021.08.06 【労働新聞】
熱中症とコロナ対策へ好事例集 新宿労基署

 東京・新宿労働基準監督署(中尾剛署長)は、建設現場での熱中症、新型コロナ対策の好事例集を作成した。大規模現場の協議会などを通して約50事例を集め、写真とともに紹介している。  収録した事例の1つでは、熱中症対策として製氷機を用意。衛生面に配慮するため、製氷機使用の際には手指の消毒とビニール手袋の着用をルールとした。新型コロナのクラスター……[続きを読む]

2021.07.27 【安全スタッフ】
【スポット】「3分KY」で 不安全行動を抑止 話し合い通じて安全意識高める/建災防神奈川支部

 建設業労働災害防止協会神奈川支部(黒田憲一支部長)は、建設現場の労働災害防止を推進するため「3分KY運動」を開始した。通常のKY(危険予知)に加え、短時間にフリートークのなかで災害の原因を考える活動を通じて、作業員一人ひとりの安全意識高揚を図るのが狙いだ。神奈川労働局と協力し、過去の災害事例から作成した危険予知シートを会員会社へ提供して……[続きを読む]

2021.05.06 【労働新聞】
20現場に試行導入 アシストスーツ検証へ 国交省

 国土交通省は今年度、建設現場へのICT(情報通信技術)導入によって生産性向上と魅力ある現場の実現を図る「i―Construction」の取組みとして、作業員の負荷削減につながるパワーアシストスーツを現場で試行導入する。  パワーアシストスーツは、身体に装着することで、…[続きを読む]

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