『建設業労働災害防止協会』の労働関連ニュース

2020.09.24 【安全スタッフ】
復興工事の安全対策を発表 全国建設業労災防止大会が開幕 9月24日からWeb上で

 建設業労働災害防止協会の主催する「第57回全国建設業労働災害防止大会in仙台」のweb大会が9月24日9時に幕を開けた。宮城・仙台市での開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して、今年は初のオンライン開催となった。期日を設け、建災防ホームページ上で会長挨拶、祝辞、安全の誓い、自然災害からの復旧・復興工事安全対策特別部……[続きを読む]

2020.05.14 【安全スタッフ】
ハーネス補助金 2年度も募集へ 建災防サイト

 建設業労働災害防止協会は、「令和2年度フルハーネス型安全帯等補助金」の情報を公開した。「フルハーネス型墜落制止用器具」「移動式クレーン過負荷防止装置」への改修・買換経費の一部を補助するもの。フルハーネス型墜落制止用器具の場合、補助率は2分の1で、1本当たりの上限は1万2500円となる。ウェブ申請期は4月24日~6月8日までの予定。  交……[続きを読む]

2020.04.08 【安全スタッフ】
ヒヤリハットで新運動 危険の芽を摘み災害ゼロへ 建災防埼玉県支部

 建設業労働災害防止協会埼玉県支部は、今年度から新たに「ヒヤリ・ハット活動推進運動 埼玉」を開始した。危険の芽をいち早く摘み取り、災害ゼロを目指す。  運動は、建設現場で発生したヒヤリ・ハットを職長や作業所長に報告し、災害防止対策につなげるのが狙い。取組みに当たり、建災防埼玉県支部では、「いつ」「どこで」「何をしていて」「どうなった」など……[続きを読む]

2019.08.15 【安全スタッフ】
手すり設置 必ず確認を 建災防キャンペーン

 建設業労働災害防止協会は8月から「墜落・転落災害撲滅キャンペーン」を展開している。実施期間中(8月1日~9月10日)は、「安全施工サイクル」に「朝の全事業者一斉足場点検」を入れて、「足場用墜落防止設備」に異常があったときは、直ちに補修することを徹底するよう呼び掛けている。  さらに、足場の上で作業する型枠大工や左官などすべての建設事業者……[続きを読む]

2019.08.13 【安全スタッフ】
安全標識を全面改訂 「安全帯使用」は親綱強調 建災防が外国人対策で

 建設業労働災害防止協会はこのほど、昭和58年に制定した「建災防統一安全標識」を全面改訂した。今後、建設現場で多くの外国人労働者が就労することが見込まれ、「安全の見える化」を推進することが重要と考えたためだ。「安全帯使用」の安全標識では、フルハーネス型の墜落制止用器具への対応を行い、親綱の位置を上に移動させたとしている=写真。…[続きを読む]

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