『建災防』の労働関連ニュース

2021.01.08 【労働新聞】
地山崩壊防止で建設業者へ要請 上野労基署

 東京・上野労働基準監督署(柴田優署長)は、建設業労働災害防止協会東京支部や同労基署管内80の建設工事現場に対し、地山崩壊災害の防止対策を徹底するよう緊急要請した。  同労基署管内における地山崩壊災害は、平成27年から令和2年まで、ほぼ毎年発生している。死亡災害2件を含めた5件の死傷災害は、北部地域に集中していた。  1990年には、大規……[続きを読む]

2020.12.23 【労働新聞】
【今週の視点】メンタルヘルス レジリエンスに注目 ストレスへ回復力

研修を導入する企業も  近年、メンタルヘルスの分野では「レジリエンス」という言葉が注目を集めている。一般的な意味としては「回復力」、「復元力」、「弾力」として使われ、ストレスフルになっても上手に事態に対応することで、メンタルヘルス不調を回避できる能力をいう。レジリエンスに関する研修を導入している企業や労働災害防止に役立てる動きもある。…[続きを読む]

2020.11.24 【労働新聞】
「健康リスク」が5%減少に 建災防調査

 建設業労働災害防止協会(今井雅則会長)が建設工事現場就労者に実施した調査で、建設労働者が抱える健康リスクの値が、「建災防方式無記名ストレスチェック」を導入する前の2016年当時に比べて5%減少したことが分かった。建災防では、「建設業における働き方改革などの職場環境の改善が進んだ成果が反映された」と推察している。  調査は、建災防方式無記……[続きを読む]

2020.10.29 【安全スタッフ】
自然災害が激化 労災対策徹底を 建災防大会

 建設業労働災害防止協会は、「第57回全国建設業労働災害防止大会in仙台」のweb大会を開催した。新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、当初の仙台市での開催を変更して初のオンライン開催となった。建災防ホームページ上で会長挨拶、祝辞、安全の誓い、各種専門部会の発表論文の概要などを公開している。  今年6月に新たに就任した今井雅則会長(戸田……[続きを読む]

2020.09.02 【労働新聞】
建設業へ現場 巡視徹底要請 富山労働局

 富山労働局(杉良太局長)は、同県内建設業の労働災害が増加していることを受け、建設業労働災害防止協会富山県支部に要請文を交付した(写真)。同時に富山労働基準監督署(松林郁夫署長)は、今年6月時点で管内建設業の休業災害が前年同期比2倍に増加していることから、同支部富山分会宛てに要請の周知を依頼している。  要請文では、作業標準の順守などにつ……[続きを読む]

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