『建災防』の労働関連ニュース

2020.09.02 【労働新聞】
建設業へ現場 巡視徹底要請 富山労働局

 富山労働局(杉良太局長)は、同県内建設業の労働災害が増加していることを受け、建設業労働災害防止協会富山県支部に要請文を交付した(写真)。同時に富山労働基準監督署(松林郁夫署長)は、今年6月時点で管内建設業の休業災害が前年同期比2倍に増加していることから、同支部富山分会宛てに要請の周知を依頼している。  要請文では、作業標準の順守などにつ……[続きを読む]

2020.08.27 【安全スタッフ】
【特集2】高齢者には一声かけて 日ごろから体調確認を意識 セーフワーク向上宣言の取組み/後藤工業

 宮城労働局(毛利正局長)と建設業労働災害防止協会宮城県支部(建災防宮城県支部)は「Safe Work 向上宣言」に取り組んでいる。土木、舗装工事を主体に社会資本整備を事業とする後藤工業㈱(宮城・仙台市)も取組みに参加する企業の一つ。宣言では「健康で働きやすい職場の実現…」を掲げており、日常から労働者のケアに気を配る。特に高齢の労働者には……[続きを読む]

2020.08.11 【安全スタッフ】
【ズームアップ】建設業の安全衛生活動を促進 「セーフワーク向上宣言」開始!/宮城労働局 建災防宮城県支部

推進大会開催し参加呼びかけ  宮城労働局(毛利正局長)と建設業労働災害防止協会宮城県支部(建災防宮城県支部)は「Safe Work 向上宣言」を開始した。経営トップが魅力ある職場づくりの実現に向けた「向上宣言」を行い、企業内外に広く周知、広報することで安全衛生活動の促進を図る。活動を盛り上げるため7月17日には「建設業セーフワーク推進大会……[続きを読む]

2020.07.11 【安全スタッフ】
多種多様な体験強化を VRの効果的教育法確立へ 建災防報告書

 建設業労働災害防止協会は、「ICTを活用した労働災害防止対策のあり方に関する検討会報告書」を取りまとめた。企業で行われている安全衛生教育におけるVR事例調査の結果を踏まえたうえで、レジリエンス力(復元力)を高めるためには多種多様な場面を提供し、各場面で危険事象を体験しながら自らの行為を顧みる機会を設け、再度同じ場面を体験することで改善を……[続きを読む]

2020.06.30 【安全スタッフ】
ハーネス補助金7月から2回目 建災防サイト

 建設業労働災害防止協会は、「令和2年度フルハーネス型安全帯等補助金」の最後の公募を7月1日から開始すると発表した。「フルハーネス型墜落制止用器具」「移動式クレーン過負荷防止装置」への改修・買換経費の一部を補助する。  フルハーネス型墜落制止用器具の場合は、新規格(平成31年2月1日)に適合していない既存の安全帯の買換が対象。間接補助金交……[続きを読む]

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