『建災防』の労働関連ニュース

2019.12.03 【労働新聞】
再開発工事に安全パト行う 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、建設業労働災害防止協会東京支部との合同による安全衛生パトロールを実施した=写真。清水建設㈱東京支店施工の「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事(北街区)」を対象に土田局長らが墜落・転落防止対策や安全活動などをチェックした。  パトロールに先立ち土田局長は、脚立やトラックの荷台など、……[続きを読む]

2019.11.12 【安全スタッフ】
【特集2】「レジリエンス」が新潮流に “SafetyⅡ”の視点をーパネルディスカッション ICTによる災害防止事例共有ー土木部会 第56回全国建設業労働災害防止大会in福岡

 建設業労働災害防止協会は9月26、27日、第56回全国建設業労働災害防止大会を福岡市で開催した。今後の災害防止のあり方をパネルディスカッションでは、決められたルールの順守に加えて、状況に応じて危険回避力を高めるためレジリエンス(柔軟性)教育の必要性を示した。ICTやメンタルヘルス対策を含めた災害防止対策など、災害減少傾向の鈍化を打ち破る……[続きを読む]

2019.11.06 【労働新聞】
【今週の視点】建設業でメンタルヘルス対策 災害の背景に疲労が 

建災防は「健康KY」実施  近年、建設業ではメンタルヘルス対策に力を入れる動きがある。労働災害発生の背景には、不眠、疲労などが関連しているケースが少なくなく、不安全行動の要因になっているという。建設業労働災害防止協会(錢高一善会長)は、現場の心の健康対策を進めるため、建災防方式健康KYと無記名ストレスチェックに取り組んでいる。…[続きを読む]

2019.10.02 【安全スタッフ】
空調関連企業にコスモス認定証 建災防

 建設業労働災害防止協会は、空調機器の総合メーカー・ダイキン工業㈱のエンジニアリング会社であるダイキンエアテクノ㈱関西支店と同東京支店に「コスモス認定証」を交付した。  記者会見で関西支店の中村敦士取締役支店長(写真左)は、同支店で入社10年未満の社員が約半分を占める現状に触れたうえで、「経験工学をマニュアルに落とし込んで若い人たちに“正……[続きを読む]

2019.09.17 【労働新聞】
不安全行動防止へ 「心の健康」でパンフ 建災防

 建設業労働災害防止協会(錢高一善会長)は、「建設現場のメンタルヘルスと職場環境改善」と題するパンフレットを作成した。建災防では、これまで労働災害ゼロをめざして取り組んできたが近年、過労死、過労自殺の問題も顕在化しており、建設工事従事者の「心の健康」に着目する必要があるとしている。  また「つい、うっかり」といった不安全行動の背景には不眠……[続きを読む]

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