『建災防』の労働関連ニュース

2019.07.12 【労働新聞】
通訳者の配置求める 外国人労働者教育で要請 建災防 NEW

 建設業労働災害防止協会(錢高一善会長)は、厚生労働省に「外国人労働者に対する安全衛生教育に関する要請書」を提出した。日本語の理解力が十分でない外国人労働者の増加に伴い、安全衛生水準低下が懸念される。要請書では、法定教育を適正に実施することが重要とした。  教育機関で特別教育を行う場合には原則として、…[続きを読む]

2019.06.26 【安全スタッフ】
「安全帯」半額を補助 7月中に開始予定 建災防が窓口に

 建設業労働災害防止協会は、厚生労働省の「既存不適合機械等更新支援補助金事業」の執行団体として、フルハーネス型墜落制止用器具の買換に対する補助事業を7月中にスタートさせる予定だ。対象経費の2分の1を補助するもので、1本当たりの上限は1万2500円となる。移動式クレーンの過負荷防止装置の改修・買換も対象となる。…[続きを読む]

2019.06.14 【労働新聞】
仮想現実活用し教育 ICTで検討委開く 建災防

 建設業労働災害防止協会(錢高一善 会長)は6月4日、令和元年度第1回目の「ICT(情報通信技術)を活用した労働災害防止対策のあり方に関する検討委員会」を開催した。ICTは人口減少社会となるなかで、労働力不足を補うものとして期待されている。災害防止にも役立つが、情報共有ができていないため、調査を行う目的で検討会は設置された。  今回は、V……[続きを読む]

2019.06.04 【労働新聞】
“コスモス”に中小版 認定費用は半額程度 建災防

 建設業労働災害防止協会(錢高一善会長)は、コンパクトコスモスを開発した。同協会では、ISO45001に対応した建設業労働安全衛生マネジメントシステム(ニューコスモス)の普及促進を図っているが、コンパクトコスモスは労働者50人未満程度の中小規模建設事業場を対象としたのが特徴。  基本的にはニューコスモスと同じだが、一部簡便化により、システ……[続きを読む]

2019.05.17 【労働新聞】
災害前の背景探る メンタルヘルスで検討会 建災防

 建設業労働災害防止協会(錢高一善会長)は、「令和元年度建設業におけるメンタルヘルス対策のあり方に関する検討委員会」を開催した。検討会では、ヒヤリハットを災害の疑似体験という負の側面ではなく、災害に至る前に助かった「成功事例」として注目。災害にならずにヒヤリハットにとどまった理由と背景を建設現場に対して実態調査を行ったうえで、「予見能力」……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ