『建災防』の労働関連ニュース

2020.03.28 【安全スタッフ】
7割超で外国人が被災 はさまれ・巻き込まれ最多 建災防が調査 協力会社の実態

 建設業労働災害防止協会は、「建設業における外国人労働者の安全衛生教育等に関する実態調査」実施結果報告書を取りまとめた。外国人労働者の労働災害の有無を聞いたところ、建設労務安全研究会会員企業の59.4%、同協力会社の72.1%が「あった」と回答した。事故の型別では、会員企業は「切れ・こすれ」、協力会社は「はさまれ・巻き込まれ」が最多となっ……[続きを読む]

2020.03.10 【安全スタッフ】
【ズームアップ】コンサルの有無に違い コスモスとISO45001で見解

 建設業労働災害防止協会では、労働安全衛生マネジメントシステム規格ISO45001と、その内容に合わせた新基準を盛り込んだ「コスモスガイドライン」の違いに関する問合せが多いことから、今般それぞれの特色を明らかにした「一考察」を発表した。最大の違いは「コンサルティングの有無」にあると指摘。後者は、システムや安全衛生水準向上を目的としたアドバ……[続きを読む]

2020.03.10 【安全スタッフ】
若年層に定期行事が有効 レジリエンス向上裏付ける 建災防報告書

災害防止へ新視点  建設業労働災害防止協会は、「建設現場におけるヒヤリハットに関する実態調査」の実施計画報告書を明らかにした。従来の災害防止の考え方だけでなく、「ヒヤリハットを災害に至る前にリカバリーした成功体験」でもある点に着目したもので、その背後要因にあるレジリエンス(予測して対処できる回復力)と、その養成に役立つ日常の安全衛生活動な……[続きを読む]

2020.01.31 【安全スタッフ】
中小コスモス初めて認定へ 建災防

 建設業労働災害防止協会は、土木一式工事業などの大高建設㈱(富山県)に、「コンパクトコスモス認定証」を交付した。中小企業向けのコンパクトコスモス認定の第1号となる。  同社は、黒部渓谷の山岳現場の過酷な環境下で、独自の安全衛生マネジメントシステムを構築し、労働災害防止に努めてきた。  今回のコンパクトコスモスの導入で、PDCAを確実に運用……[続きを読む]

2019.12.03 【労働新聞】
再開発工事に安全パト行う 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、建設業労働災害防止協会東京支部との合同による安全衛生パトロールを実施した=写真。清水建設㈱東京支店施工の「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事(北街区)」を対象に土田局長らが墜落・転落防止対策や安全活動などをチェックした。  パトロールに先立ち土田局長は、脚立やトラックの荷台など、……[続きを読む]

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