『就職状況』の労働関連ニュース

2019.10.28 【労働新聞】
有料職業紹介で就職数2割増に 人材協集計

 一般社団法人日本人材紹介事業協会(渡部昭彦会長)がまとめた2018年度業況調査で、有料職業紹介事業による常用就職件数が前年度に比べて2割程度増加したことが明らかになった。  会員である有料紹介事業者のうち、17年度と18年度調査の両方に回答した企業50社の実績を集計したもの。  18年度の常用求人数は事務職を除くすべての職業で増加し、前……[続きを読む]

2019.05.29 【労働新聞】
大学生の就職県内は微減に 愛知県・調査

 愛知県内の大学卒業者の同県内への就職率は54.8%だったことが同県調査により分かった。調査は平成30年3月卒業者を対象にしたもので、前回調査(26年度)の56.8%から微減となった。東京圏への就職は22.5%と、26年の18.8%から微増している。  学部別に東京圏への就職率をみると、人文科学25.6%(26年20.1%)、社会科学23……[続きを読む]

2018.11.06 【労働新聞】
常用就職数が前年比2割増 人材紹介協会

 有料職業紹介事業による常用就職件数が2割増加――一般社団法人日本人材紹介事業協会(渡部昭彦会長)は、会員である有料職業紹介事業者を対象とした平成29年度業況調査結果を公表した。 29年度の常用求人数は前年度比15.1%増加し、新規求職申込数は同27.9%増と大幅に増えた。 常用就職件数は19.3%増加した。すべての職業で前年実績を上回っ……[続きを読む]

2016.06.15 【労働新聞】
精神障害者が拡大――厚労省が障害者就職状況調査

 ハローワークを通じて就職した精神障害者が前年度比11%増加の3万8396人に――厚生労働省の平成27年度・障害者の職業紹介状況で分かったもので、身体障害者の就職件数2万8003人を大きく上回った。 精神障害者の新規求職申込件数および就職件数は、ここ10年で急速な伸びを示している。新規求職申込件数は、18年度の1万8900件から27年度に……[続きを読む]

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