『就職氷河期』の労働関連ニュース

2021.07.15 【労働新聞】
氷河期世代対策 正社員就職6000件超えに 年間目標値を達成 大阪労働局

年齢構成目的の採用も  大阪労働局(木暮康二局長)は、昨年度からスタートした「就職氷河期世代活躍支援プラットフォーム」の取組み状況を公表した。ハローワークの職業紹介による正社員就職は6868件に上り、1年当たりの目標とする5600件を上回っている。若手の獲得が難しい企業や、氷河期世代に当たる年齢層が薄い企業で採用に至っているケースがめだつ……[続きを読む]

2021.07.04 【Web限定ニュース】
40日間の研修プログラム開講 就職氷河期世代の正社員就職支援 神奈川県

 神奈川県は、就職氷河期世代の就職と正社員化を支援するため、「かながわジョブテラス」を新たに開講する。40日間の実習プログラムで、伴走型の支援をめざす。  ジョブテラスではマナーなど基本的なビジネススキル研修のほか、業種や職種研究、5人グループでの企業訪問を実施する。一般的な正社員の働き方を学ぶため、朝礼、勤務、夕礼、退勤といった1日のタ……[続きを読む]

2021.02.25 【労働新聞】
未就職者を紹介予定派遣 県内で正規雇用へ 愛知県

1カ月半は“職場実習”に  愛知県は、新型コロナウイルスの影響で新卒者の就職内定率が大幅に落ち込んだことを受け、未就職卒業者の雇用対策に力を入れる。令和3年度は初の取組みとして紹介予定派遣制度を活用し、正規雇用での就職を促す。事業委託先の人材派遣会社で契約社員として雇い入れ、研修やキャリアカウンセリングを実施後、同県内企業に派遣して短期間……[続きを読む]

2021.02.18 【労働新聞】
離職者へ短期集中講習 人材不足業界に導く 東京都・21年度事業

事業者団体との連携通じ  東京都は2021年度、誰もがいきいきと活躍できる都市の実現をめざし、多様なニーズに応じた雇用対策・就業支援に重点的に取り組む。人材を確保したい業界団体と連携し、コロナ禍で離職した人に短期講習プログラムなどを実施して再就職につなげる事業を新たに開始する。労働者派遣の枠組みを通じて複数の職種を経験させながら、正社員と……[続きを読む]

2020.11.30 【労働新聞】
正規2万人増やす 氷河期世代で支援策 神奈川県

 「かながわ就職氷河期世代活躍支援プラットフォーム」は、就職支援や職業訓練の実施などを柱とする事業計画を策定した。令和5年3月末までに、2万1600人を正社員とすることを目標に定めている。  同プラットフォームは、神奈川県と神奈川労働局が8月に設立し、…[続きを読む]

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