『就職氷河期』の労働関連ニュース

2020.10.09 【労働新聞】
3事業年度分を公表 大企業の中途採用比率 厚労省・労働施策法規則案

 厚生労働省は、労働施策推進法に基づき、来年4月1日から実施する大企業の中途採用比率公表制度に関する施行規則案を明らかにした。おおむね1年に1回以上、直近の3事業年度について中途採用比率の公表を義務付けている。  職業生活が長期化するなか、労働者が希望する職業や良質な雇用に円滑に就職できるよう職場を見える化し、…[続きを読む]

2020.07.02 【労働新聞】
東京都新事業 氷河期世代の採用後後押し 最大90万円を助成 派遣就労で適性確認も

 東京都は、就職氷河期世代の安定雇用を実現するため、企業における採用を後押しする新事業を開始した。同世代を正社員として採用し、定着に向けた計画的な指導・育成の取組みを行った中小企業に対する助成金制度を創設、採用人数に応じて1事業所当たり最大90万円を支給する。企業での短期間の派遣就業を経て正規雇用につなげる「キャリア・チャレンジ事業」も開……[続きを読む]

2020.05.11 【労働新聞】
新型コロナウイルスの雇止めに対応 企業とマッチング 神戸市・AI活用

 兵庫県神戸市は今年度、新型コロナウイルス感染拡大の影響で雇止めになった者や30歳代半ば~40歳代半ばの就職氷河期世代を対象として、AI(人工知能)を活用した職業紹介システムを構築する。5カ月後の10月の運用開始をめざす。マッチングは、正社員に限定する方針。…[続きを読む]

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