『専門工事業』の労働関連ニュース

2020.04.23 【労働新聞】
専門工事業 施工能力に評価制度 技能者レベルなど考慮 国交省

処遇改善と担い手確保へ  国土交通省はこのほど、「専門工事企業の施工能力等の見える化評価制度」に関する告示とガイドラインを策定し、制度をスタートさせた。高い施工能力を持った専門工事企業が適切に評価され、選ばれる環境を整備することで、建設技能者の処遇改善と担い手確保を図るのが狙い。施工能力は、一定の能力を持った技能者数や施工実績などで判断す……[続きを読む]

2019.03.14 【労働新聞】
建設技能者 能力評価制度を開始へ 4段階にレベル分け 国交省

専門工事団体が基準作成  国土交通省は今年4月から、「建設キャリアアップシステム」を活用した建設技能者の能力評価制度を開始する。このほど開いた有識者会議で、同制度の枠組みを定める告示案と、評価基準のルールを示したガイドライン案について了承を得た。同システムに蓄積・登録された就業日数と保有資格に基づき評価を行い、各技能者を4段階にレベル分け……[続きを読む]

2018.10.18 【労働新聞】
専門工事業 施工能力の見える化へ 技能者スキルなど評価

国交省が中間まとめ示す 建設技能者を雇用・育成している専門工事会社が適正に評価され、選ばれる環境の整備へ――国土交通省は、「専門工事企業の施工能力の見える化等に関する検討会」の中間まとめを公表した。施工能力の見える化制度の構築に向けて、見える化の項目や制度のスキームの考え方を整理している。建設業界全体で対象となる項目として、技能者の人数・……[続きを読む]

2016.06.03 【安全スタッフ】
【特集2】木建現場を抜き打ちパト 専門工事のプロが目を光らせる 「ブルーキャップス隊」に密着 建災防山梨県支部

 建設業労働災害防止協会山梨県支部では、「ブルーキャップス」と呼ばれるパトロール隊が、定期的に木造家屋建築工事現場のパトロールを行っている。パトロールは災害につながる危険の芽を摘むのが目的だが、現場を抜き打ちで訪問するため、すべての現場が快く迎えてくれるわけではない。工期に追われる現場で1件でも労働災害を減らしたいという強い思いのもと、足……[続きを読む]

2015.12.21 【労働新聞】
担い手確保へ要望書 発注者の協力不可欠と 関東建専連

発注者団体の協力不可欠 建設産業専門団体関東地区連合会(向井敏雄会長)が設置している「関東圏専門工事業担い手確保・育成推進協議会(通称=夢協)」は12月3日、若者の建設業への誘導を目的に、賃金水準アップ、余裕のある工期などを求める要望書を元請や発注者の8団体へ手交した。専門工事を担う労働者を確保していくには、発注者や元請の協力が不可欠とし……[続きを読む]

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