『安全行動』の労働関連ニュース

2022.05.27 【安全スタッフ 特集】
【特集1】じっくり確認しリスク発見 巡回時に「5分間立ち止まり活動」 墜落防止へ設備対策徹底図る/戸田建設首都圏土木支店 城北中央公園調節池(一期)工事その2

 城北中央公園調節池(一期)工事その2(施工:戸田建設首都圏土木支店)では、安心な作業環境を目標に労働災害につながるリスクを洗い出して設備面の安全対策を徹底している。巡視時は「5分間立ち止まり活動」で作業を仔細に確認するとともに、開口部への早期の対処やコンクリートミキサー車からの墜落防止、フォークリフトと人の接触防止など、設備面から労働災……[続きを読む]

2021.11.10 【安全スタッフ 特集】
【特集1】部門トップが直筆で安全宣言 基準・原則・事例を重視 リスク抽出できる人材に/積水化学グループ

 積水化学グループでは、社長をはじめ各部門のトップが自筆の「私の安全行動宣言」を毎年度発表し、イントラネットで公開している。安全への熱意を直接広く伝える取組みで、社員から好評を得ているという。教育面では、「自職場のリスクを自分たちで発掘し改善する」ことができる人材を育成するため、リスク抽出力アップ実践研修を開催。現場のリスクの早期発見・早……[続きを読む]

2021.07.12 【安全スタッフ 特集】
【特集1】リアルな労災体験に学ぶ ICT活用した新研修施設が稼働 仮想現実ではしご墜落災害を体感/明電舎

 ㈱明電舎は昨年10月、グループ社員向けの技術研修センター「Manabi-ya(学び舎)」を沼津事業所内に開設した。技術系の新入社員への技能伝承を目的とした施設で、安全教育ではVRを活用して高所作業や階段昇降、電気工具などの労働災害を体感し、危険感受性向上へつなげる。メンテナンスの訓練では仮想空間と実機を融合させたAR技術を導入。実地さな……[続きを読む]

2020.12.26 【安全スタッフ ニュース】
「安全衛生宣言」優秀作を表彰 感染症対策作品に特別賞も 東京労働局・東基連

 東京労働局(土田浩史局長)と東京労働基準協会連合会(佐藤博恒会長)は12月8日、「私の安全衛生宣言コンクール」の表彰式を開催した。コンクールは安全・健康意識高揚を図るために職場からの決意を募るもので、今回で9回目となる。今年は新たに健康意識の向上を図る「衛生」をテーマとした宣言を募集したほか、特別賞として高年齢者災害防止対策特別賞、感染……[続きを読む]

2020.06.26 【安全スタッフ 特集】
【特集1】危険回避プロジェクトを推進 「たちどまる力」ポリシーに リスク考える風土の醸成へ/㈱流機エンジニアリング

 ㈱流機エンジニアリング(東京・港区)では、社内に立ち上げた「危険回避プロジェクト」が今年で9年目を迎えた。社員が主導で取り組んできたプロジェクトは、安全とは何かを改めて問い直し、自社の安全ポリシーである「たちどまる力」を掲げた。他分野の事業場に学びながら、業務に潜むリスクを洗い出し、社員の意識変革を進めてきた。社内には一息置いて危険がな……[続きを読む]

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